京王プラザホテルで開かれたプチポアンの展覧会、

お友だちが出品するのいうので、見に行ってきました。

 

プチポアンといのは前にも紹介したけれど、

オーストリアの宮廷で流行した刺繍。

ものすごい細かくてゴージャスな模様が特徴です。

日本では、久下道子さんという方が紹介して根付いたのだけど、

久下先生、今年の初めにお亡くなりになりました。合掌。

 

お友だちは、久下先生に直接指導を受けた、ベテラン。

プチポアンというとパーティ用のバッグが多いのだけれど、

もっといろんなものにチャレンジしてみて、という久下先生の遺志を継いで、

お友だちの作品。

 

       

 

普段使いもできるカジュアルなバッグ、なんと肩掛けにもプチポアンの刺繍が。

 

きっかけは、友人が持っていたケイトスペードのバッグ。

肩掛けが取り外しできて、いろいろ付け替えて楽しむ仕掛けになっています。

自分も欲しいと思ったのだけど、高~い(>_<)

それに凝ったデザインだけに、重~い(>_<)

 

というわけで、いろいろ考えた結果、自分で作っちゃおう(*^^)v

アイディアが閃いたというわけです。

 

「久下先生に褒めていただきたかった」と、お友だち。

 

「きっと久下先生はお空の上で褒めてくださっているわよ」

 

展覧会に来た方々皆さん、このアイディアに感心していました。