我が家の周辺に以下のようなチラシが撒かれたのは、夏前のことです。
 
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TVでお馴染みの「開運鑑定団」、ついに我が街にもやってくるようで。
 
残念ながら我が家にはお宝と呼べるようなものはありませんが、
かれこれ60年前、母が父の任地の山口県岩国市の骨董店で、
買い求めた染付の大皿2枚、
これの価値が気になってはいました。
 
母の代わりに応募してみようかな……
チラリくらいは頭に浮かびましたが、
やっぱり恥ずかしい。
1000円なんて言われたら目も当てられない。
 
そっちの気持ちのほうが勝って、
チラシは放置しているうちに、かと言って捨てられないうちに、
応募期限はとっくに過ぎていました(^^ゞ
 
周囲にも、アンティーク好きの友人は何人かいるので、
どうしたか聞いてみましたが、やっぱり恥ずかしくて応募できなかったみたい。
 
こうして見ると、あの番組に出演している人って、勇気があるのね。
それとも自らの鑑識眼に自信があるのか?
 
開催日はもうすぐ。
放送日は何時になるのか知りませんが、我が街のお宝、楽しみです。
 
皆さまは、鑑定団に出してみたいお宝、ありますか(^_-)-☆