夏の初めの信州じじばば5人旅、2日目、
朝の御射鹿池を訪れたのちは、
アッちゃんは以前から、
イングリッシュガーデン・バラクラへ行ってみたいと言っていたっけ。
英国園芸研究家の肩書きを持つケイ山田さんが経営するバラクラガーデン、
これは外せないとしても、でもその前に、
H君が近所のオバサンから勧められたという富士見パノラマリゾートも、
お山の上は今、高山植物が満開ということで魅力的。
富士見パノラマリゾート→バラクラと、この日の行程が来まりかかったところで、
S君がなんかぐずぐずして行きたくない様子。
実はS君、ほんの1ヵ月前にほかの仲間と富士見パノラマリゾートを訪れたとかで、
またまた同じところではねえ。
でもほかの4人は行ったことないものね。
こういう時は私の……
「行くのだあ」
の掛け声で決まります(^^v
富士見パノラマリゾート=入笠山(にゅうがさやま)は、
ゴンドラを使ってほとんど垂直の急な斜面を登った、雲上にあります。
ゴンドラにはマウンテンバイクを抱えて乗りこむ人が途切れることなく、
どうやらここはマウンテンバイクの聖地みたい。
この急峻な斜面をバイクで下るのはスリリングでしょうが、怖そ(@_@;)
ゴンドラの終点からは、入笠山の山頂まで、
お花畑をめぐっていろんなコースがあるようですが、
ご機嫌少々斜めのS君の手前、20分ほどの最短コースを選択。
↓正面は八ヶ岳。山頂からは360度のパノラマ。

↓20分ほど歩いてお花畑へ。

一見、緑の原のようですが、
近付くと、さまざまな高山植物が色とりどりの花を咲かせています。
以下、ちょっとだけ。




ゴンドラの駅を起点に花を愛でながら往復1時間余り、
結構キツイ山道でしたが、行った甲斐は十分にある自然の庭でした。
ルバーブのソフトクリームが甘酸っぱくて美味。
続いては、バラクラ人工の庭へ。
↓あんまり良い写真ナシ(^^ゞ

バラクラは蓼科では歴史あるイングリッシュガーデン、
ケイ山田さんも知名度のある園芸家ということで、
それなりに期待していたのですが……
入場して、ショップやらレストランやら、
お買い物スペースを通過しないと庭園に入れないことにまずがっくり。
ちょうど薔薇の季節が終わったところで、
華やかさに欠けるのは仕方ないとしても、
枯れた薔薇の花などそのままにしてあって、
どことなく手入れ不足、荒れた印象がするところにがっくり。
アッちゃんも同じ印象を持ったようで、ふたりで顔を見合わせてしまいました。
自然の庭vs人工の庭の対決は、入笠山の自然の庭に軍配(^^v