年明けから、訃報が続いています。
 
湯川さん後藤さんのイスラム国による殺害のニュースもショックだったけれど、
身近なところでも、訃報が次々。
 
最初は、主宰するダンスサークルの先生のお父さま。
次いで、会員のお母さま。
さらに、会員のお姉さま。
そして2週間ほど前、直接の知人ではないけれど、
ダンス会場で良く見かける女性が亡くなったという知らせが舞い込みました。
 
人間は生きていればいつかは死ぬものですから、
それが少し早かったり遅かったりしたとしても、
もちろん悲しいけれど、受け入れなくてはならないと思います。
 
が、それが病気とか怪我とかではなくて、
何事もなければ多分そのままずっと続いたであろうはずの命が突然、
断ち切られるというのはショックが大きいです。
 
その女性――自宅のお風呂で溺死したそうです。
 
酔っていたそうで、
酔ったためにおぼれたのか、
酔ったために心臓とか血管とかに異変が起こり、おぼれたのか、
真相は分かりません。
 
女性とは話したことはありませんでしたが、
ご主人とは少し接点があって、
去年のこと、とあるダンスパーティ会場でご夫妻お揃いのところをお会いした折は、
「ご自慢の奥さまですね」
3割くらいはお世辞でしたが、7割くらいは本気で言ったことがありました。
 
毎年のようにダンスパーティでは華麗なダンスを披露し、
また、テニスもなかなかの腕前だったようで、
ほんと、自慢の奥さまだったのだと思います。
 
自分の不注意といえば不注意なんですが、
私自身もお酒が好きだし、お風呂も好きだし、他人事とは思えません。
 
そういえば、恒例のじじばば旅行の折り、
皆で飲み会した後、私はたいていひとりで温泉に入りに行くのですが、
部屋で待っているアッちゃんは「心配で眠れない」と言っていました。
 
アッちゃんだけでなく、
心配してくれる人がいることのありがたさを噛みしめて、
自分の命、もっと責任を持たなくちゃいけませんね。
少なくとも不注意で死ぬようなことは避けなければいけないのかな、
と、思ったのでした。
 
皆さまも、大切な人を泣かせないよう、ご注意くださいませ(^_-)-☆