昨日のこと、
子育て時代を過ごしたマンションの関係者の葬儀があり、
期せずして子育て仲間が5人、顔をそろえることとなりました。
 
戦後のベビーブームに生まれて、
結婚し、小さなマンションに新居を構え子育てを始めたころ、
たまたま隣り合った仲間たちですが、
その後は別れ別れになり、
子どもたちは巣立ち、何時の間にやら老いて、夫はリタイア、
全員、老夫婦のふたり暮らしです。
私もつい先月、その仲間入りしたばかり。
 
葬儀を終えて、しばし茶飲み話に花が咲きましたが、
話題はいつか、夫の家事協力度に!
 
Aさん、うちの夫は毎朝、私が起きるのに合わせて朝食を用意してくれるの。
 
Bさん、うちも朝の珈琲を淹れるのは夫の役目。
 
Cさん、うちは食事はダメだけど、掃除をやらせたら私より丁寧なのよ。
 
Dさん、うちは毎日、私がお風呂に入った後、丁寧に空拭きしてくれるのよ。
 
という具合で、これって夫自慢?
 
退職した夫が濡れ落ち葉だった時代は昔のこと、
今や夫は家事協力度でその価値が問われる時代となったようです。
 
で、私は……
夫はまったく気付いてくれないし、
何をやらせても絶対気に入らないと思うから、
やってもらおうとも思わない。
と答えると、
 
「我慢するのよ!」
 
Aさん、 ご飯が美味しくなくてもじっと我慢するの。
     そのうち美味しくなったわよ。
 
Bさん、 夫は凝り性だから、珈琲ひとつ淹れるのもいろいろ工夫してるわけ。
     美味しい美味しいと褒めてあげるのよ。
 
というわけで、夫は褒めて育つ――というのは事実のようで(^^ゞ
大いに参考になりました。
 
皆さまのお宅はいかがですか(^_-)-☆