腎臓結石というのは、意外に多いんですね。
 
夫が腎臓結石と診断された翌日、
小沢一郎が同じ病気で救急車で運ばれたというニュースが流れて、
あれあれと複雑な心境でしたが、
周囲にも、私もかつて、私の娘もかつて、
という人がたくさんいるのに驚きました。
 
結構、若い人に多いみたい???
 
共通するのは、気絶するほどの激しい痛み。
たいてい、我慢しきれずに救急車で運ばれていますね。
中には、帰宅途中で痛みに襲われ、家までたどり着けずに、
友だちの家に転がり込んで、救急車を呼んでもらった、という人も。
 
結石の痛み、恐るべし。
 
で、夫は、救急車で運ばれたのが木曜日の早朝。
午後には、改めて泌尿器科を受診しましたが、
腎臓結石と正式に診断されて、石を溶かすための薬を処方されたのは、
ようやく金曜日。
木曜日にはレントゲンの検査ができなかったためで、
こういうところ、個人病院は融通が利かないといか、まどろっこしいですね。
 
金曜、土曜と、薬を飲み、大量の水を飲み、
ひたすら石が流れ出るのを待ちましたが、
 
夫は、「痛みの箇所が動いている気配がない」と、不安な様子。
 
日曜日には、付き合っているこちらもこのまま出て来なかったらどうしようと、
不安になりましたが、
日曜日の午後、ついに出ました♪
 
↓小さな石粒が5個も!
イメージ 1
 
いちばん大きいのは5ミリ以上はありそうですね。
尿管ってどれくらい細いのか知りませんが、こんなものが通過すれば痛いわけで
 
皆さま、ご心配をおかけしました。
 
これでヤレヤレですが、
泌尿器科の先生によると、夫の腎臓にはまだまだ石があるそうで、
未だ時限爆弾を抱えている状態爆弾