お待たせしました。
 
4月26日、月曜日、最終日はこの旅の最大のハイライト、
キューケンホフ公園のチューリップ。
 
キューケンホフ公園の歴史は15世紀にさかのぼり、
バイエルン伯爵夫人の領地であったころに、
ここでハーブ摘みをしたところから、
キッチン・ガーデン=キューケンホフと名付けられたとか。
 
1949年に当時の市長の呼びかけで、
地元のチューリップ球根生産者や輸出業者が協力して展示会を催したのが始まりで
今では700万株以上の春の花々が咲き乱れる大庭園に成長しました。
 
花をテーマにした公園は、日本にもたくさんあるけれど、
キューケンホフがそれらと違うところは、
歴史があるだけに、巨大な樹木が生い茂り、
深い緑とのコントラストが見事なこと、
そして、1年のうち4月と5月のたった2ヵ月しか開園していないこと!
あとの10ヵ月は、その2ヵ月のためにひたすらお手入れをしているんですって。
 
というわけで、見事なチューリップの競演をどうぞ。
 
↓園内の風車の上からチューリップ畑。
イメージ 1
 
32ヘクタールの広大な公園の北のはずれにある観光用風車の上からは、
見渡す限りのチューリップ畑が望めます。
 
↓魚眼で撮ってみました。
イメージ 2