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父の法事のあった2月、実家の金の成る木が満開の花を付けていました。

「金の成る木」は通称で、ほんとの名前は「花月」だと思っていましたが、
BARONさまご推薦の植物図鑑によると、
「金の成る木」が本名で、「花月」は別名みたい。
「珍しい名前」の植物に分類されていました。

名前の由来は、幹の若いうちに5円玉なり50円玉なりの穴に通しておくと、
そのまま幹に食い込んで、お金が成っているように見えるから!

原産地は南アフリカだそうですが、
実家では冬の間も庭に出したままで、薄桃色の小さな花をたくさん付けていました。

見事な咲きっぷりですが、お金は成っていません。
残念!?