


厳島神社とは直接関係ないのですが、神の島の鹿ということで、
「神鹿」のイメージが定着、
島民もこれを観光資源として利用、大切にしてきました。
が、観光客が増え、餌を与える機会が増えるにつけ、
鹿は野生を忘れ、町中に定着、
鹿の側にも人間の側にも、はたまた環境にも、もろもろの問題噴出。
鹿を野生に戻すべく、餌やり禁止、鹿せんべいも販売禁止!
のお達しが出たのはつい最近のようです。
お陰さまで、4人娘が訪れたとき、鹿さんは観光客を当てにする気配はなく、
よって観光客に付きまとうことなく、
鹿も人間も共に、のんびり過ごすことができました。
可愛い鹿さんの傍に寄って、記念撮影する人間は多かったけど、
鹿さんは鷹揚に構えて、撮りたければ撮れば!!!
写真紂‥攣妻街の入口で、修学旅行生に説明していたガイドさん、
「昨日、この辺りに生まれたばかりの鹿の赤ちゃんがいたんですよ」
言いながら去ったその直後、鹿の親子が現れました。
なぜか、カメラを持った観光客のおじさんが気に入って後を追いかける子鹿ちゃん。
前に写っているのが、そのおじさんの足。
写真罅〕靴鵑任觜膣屬砲癲△母さんのおっぱいをもらってる子鹿ちゃん。
写真隋ーちゃんを撮ってるパパの後ろで恐る恐る……可愛かったので横から失礼しました。