我が家の周辺では近頃、1日に数回、ガタンゴトンと大きな音がします。
気になってるのは私だけかと思っていたんですが、
今朝、斜め向いの1人暮らしの老婦人から聞かれました。
「ガタンゴトンという、あの大きな音は何ですか?」
私は教えてあげました。
「半年前に引っ越してきた、
ウチのお隣りの、駐車場の入口の鉄板の留め金が外れて、
鉄板がずれてるために、
車が出入りする度に大きな音がするんです……」
正規の位置からほんの数センチほど、斜めにずれた鉄板。
それを見る度に、私は直したい衝動に駆られるんですが、
お隣りの家のことですからね、
勝手に手出ししていいものかどうか。
私の説明にようやく音の正体がわかって安心したらしき老婦人、
そのまま分かれましたが、
1時間後、
ピンポ~ン!
玄関に立っていたのはその老婦人。
「さっきのこと、お隣りには言わないでくださいね。
せっかく期待に胸膨らませて引っ越してきたのに、
うるさいオバサンがいると思われてもイヤだから」
「もちろん言いませんとも」
笑顔で約束して分かれましたが、
ガタンゴトン!
今もまた、お隣りさんは車で出て行ったようです。
気になってるのは私だけかと思っていたんですが、
今朝、斜め向いの1人暮らしの老婦人から聞かれました。
「ガタンゴトンという、あの大きな音は何ですか?」
私は教えてあげました。
「半年前に引っ越してきた、
ウチのお隣りの、駐車場の入口の鉄板の留め金が外れて、
鉄板がずれてるために、
車が出入りする度に大きな音がするんです……」
正規の位置からほんの数センチほど、斜めにずれた鉄板。
それを見る度に、私は直したい衝動に駆られるんですが、
お隣りの家のことですからね、
勝手に手出ししていいものかどうか。
私の説明にようやく音の正体がわかって安心したらしき老婦人、
そのまま分かれましたが、
1時間後、
ピンポ~ン!
玄関に立っていたのはその老婦人。
「さっきのこと、お隣りには言わないでくださいね。
せっかく期待に胸膨らませて引っ越してきたのに、
うるさいオバサンがいると思われてもイヤだから」
「もちろん言いませんとも」
笑顔で約束して分かれましたが、
ガタンゴトン!
今もまた、お隣りさんは車で出て行ったようです。