弦が暴れる「龍神破竹ギター」

BunGsliderの次に出現したMIDKNOT's guitar
"Dragon Billow Guitar"(pat. by MID)

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"Dragon Billow Guitar"

an English(=Japanese)

Below ,
is belowing note billow by dragon bamboo
(=音が下がる)

note billow(=音符)
billow wave(=大暴れの波=大波)

"billow" means hard fight and start active violently
"below" means sound note down

"dragon billow"
just mean , (=japanese language)
dragon's skin , look like bamboo root(=根茸の姿)
bamboo was bomb !(=割れた(破裂した)竹)
dragon is sky's God(=天空の神)
dragon is billow in storm(=暴れる龍)
note billow to below(=暴れる音)

fish Scales (dragon skin) are similar(=鱗)

note/
open strings tuning (root tone) down by root bamboo .
bamboo root as same as dragon's scale(skin)

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<日本語翻訳>
解放弦の音は下がるが、弾くポジションpositionは同じ音階、日本語直訳で「魚の音階」=「龍の音階」(鱗の音)と訳す。

つまり、音階とは鱗のことである。
音階(鱗)は固定しているが、竹が暴れる(竜が暴れる)ことによって、押し弦の音程が暴れる(音程が下がる)

⬛根竹に似た龍の鱗が、音を変化(竹を爆発)させる。
それが、「Dragon Billow Guitar」
略すると「D.B. Guitar」

「B」は竹(Bamboo)と爆発(Bomb)の意味を兼ねている。


⚫写真は竹の根で作った椎間板症用の杖(stick)

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attention/
Henon bamboo(=破竹=hachiku)
same japanese say "mousou chiku" or "mousou dake"
very delicious say Takenoko(=筍)
most popular foods , spring in Japan

MID(c)2017 All rights reserved.


"resophonic"
(共鳴発声器)

人から発生する、モノ。

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わき目もふらず組み立てをすることが好きだった1歳半の赤ちゃんは、折りたたみのケージに入れられオモチャを与えられた。

正四角形の木製ブロックの穴へ木製棒を刺してジョイント作業が繰り返される。刺した棒は穴との摩擦で抜けないようになっているが、穴スカスカで逆さまにするとポロっと落ちてしまう棒もあって、赤ちゃんはイライラした。

イスに上って窓から外を見ると広大な田んぼにヘリコプターが着陸し、近所の子供たちが走って集まった。外納屋の土間には洗濯機がありボディに絞り用の木製ローラーが付属していて、不思議ローラーを回して遊んだ。2歳年下の弟の姿はまだ無く、立地や風景から四日市であり逆算すると2歳になってない。1964年東京オリンピックの記念メダルを母親と買いに行った。


毎日の留守番仕事「ジョイント棒の作業」は、名古屋に移住した3歳ころになると「プラモデル製作」に置き換えられた。設計図を見ずにプラスティックフレームからパーツを捻じり取って組み立てるが、毎日パーツが余った。要らなくなったオモチャは飼い犬のダックスフンドとボクサーにプレゼントしていた。。西山幼稚園(東山かもしれない)の放課後は毎日のように絵を描いた。年長組になり福岡へ移住し、室見幼稚園へ編入し絵具を買い足した。音楽は両足でペダルを踏んで空気を送る空気オルガンがあった。GSソングが流行っていた。


ギターは長い間買えなかったため、マジックでフレットを描いた菓子板に音程が出ない荷ヒモを6本張って弾いていた。パチパチ、パチパチと音が少し出る。。

行動範囲が広くなる6歳ころ、野山へ出かけてはサンショウノキのイモムシや万年塀のミノムシ、ナメクジやミミズ、トカゲやバッタを収集し始めた。不思議な動き、ベトベト感、強靭な生命力、虫たちをプラモの箱に入れひたすら眺めた。アゲハチョウが幼虫から成虫へ変化するのもおもしろかった。ミノムシの巣袋がなぜ硬いのか、幼虫を袋から引っ張り出し、切り刻んだ千代紙の中に入れると千代紙でまた巣袋を作り出す。そしてまた分解。

1970年頃、高級ブランド品が現れた。タマムシ、ゴマダラカミキリなど。シロスジカミキリは最も高級で興奮した。室見川の河口には橋が無く対岸の百道へ行くのに苦労した、「ああ、いつか橋ができればいいのにな」と思っていたが、上流の橋脚の巨大アメリカザリガニが住んでいる場所まで水中歩行できるチャンスが干潮時にやってくる。。百道海岸(ももぢ)の海岸沿いにある百道小学校には1970年まで在校、校庭には松の木が多く、様々な遊びができた。松ヤニを推進力にした船とか、虫とり、木登りなど。この年EXIPO'70は親にキャンセルしてもらい宮崎へカブト虫を捕りに行った。街灯に照らされた日南海岸に飛び込むカブト虫の死骸がもったいなかった。熊本にもカブト虫の幼虫を採りに行った。牛糞の山の中に沢山見つけた。

1973年頃から愛宕山の「キリトオシ」という道が通学路になった。「山を切り通す」がキリトオシという名前になったと思う。下校時は裏山の険しい細道がナイショの通学路、竹藪の奥には防空壕、砂岩の化石ポイント、愛宕神社下のカブトポイント、カメ、シマヘビ、セミ、バッタ、カマキリ。目の前の海では、アサリ、マテガイ、カブトガニ、釣り餌のゴカイも沢山捕れた。ボタ山では、スズメ、ヒバリ、オケラ、ハチ、コメツキムシ、モズが枝に刺したトカゲ、カマキリの卵、田んぼのカエルの卵、水たまりにはゲンゴロウ、タガメ、アメンボ。福岡は自分にとっては高級品の宝だった。捕獲作戦が山積みになる。

カメは庭に離し飼い、カエルは水槽に満タンになるまで捕獲するが窒息死、死んだカエルはスケルトンにして乾燥させ骨のオブジェを勉強机に並べた。。食用ガエルと呼んでいた巨大ガエルは、一旦水中に潜ると顔を出さないし、用心深いので正面からでは捕まえられない。姪浜小学校の裏山の崖淵にあった野池で、拾ったテグスにボラ針をつけて崖淵に登り、上空の背面からそっと近づいて巨大ガエル狩りをした。動物や魚も習性があり、捕獲する前に何日も観察して行動パターンを調べた。


巨大で最強の生き物を捕獲するようになって、海で一番デカイ魚を釣ることにした。室見橋の釣り具屋で一番大きな釣り針を2本だけ買ってきて外掛け本結びを練習し、小針で釣った小魚をバケツに生かし、竿は1本なので大きな針仕掛けにつけなおしてヒラメを釣ったのは小学校4年生頃。周りの大人はまさか巨大ヒラメが防波堤から釣れるなんて思ってもいないのか地元の人も驚いていた。この場所は姪浜から自転車で片道3時間くらいかな。早朝出発して夜までに帰らなければいけないので、時間的なことと、場所探しで1週間前にあらかじめ下見をしておいた。4年生でエレクトーンを習わされたが、嫌で嫌でレッスンから逃げ出し海で釣りをしていたら、背後から母親が現れ、首ネッコを捕まれ連れ戻された。どうして海に居るのがわかったのだろう?

鍵盤の練習は、楽譜を見ないで好きな音を作って永遠に弾き続けることはできたが、発表会用のドナドナドーナとドミニカニカニカは練習する気になれない。

1歳半に与えられたオモチャは、母親が美容院などへ行く外出時に小さい子が勝手に危険な行動をしないように、留守番時間を騙すために与えた母親の作戦だった。同時に大人しい性格と夢中になる性格を現した。

オモチャ、楽器は、違うものに変化し、自転車はバックできるように改造してしまう。巨大生物を捕獲するためには、拾った材料から武器を作る。自転車で作った水中銃、竹とクギで作った弓矢、建材鉄手裏剣。釣り糸は防波堤にたくさん落ちていた。

スポーツや野球にはまったく興味が無いが、弟が野球好きで革で作られたキャッチャーミットの存在を知って分解したくてたまらなくなった。小遣いを貯めてミットを買ってきて分解バラバラにしてみた。軟球硬球、ゴルフボール、テニスボール、卓球ボール、ボール類は全て分解した。自転車、TV、ラジオ、バイク、カエル、とにかく分解した。哺乳類は硬いので犬のおしりに爆竹を入れてみた。ネコが一番硬くて弓矢が刺さりにくい。。


動物愛護もあるが、野犬は危険だし、猫も標的にしか見えない。白犬に脇腹を噛まれて帰宅した時もあった。犬はアタマがいいし危険な動物だとわかった。飼い犬のブルドックには「サム」という名前をつけた。いつも俺が名づけ役だった。サムはいつも寒そうにしているからサム。柴犬はころころしているからコロ。敬老の日に出会った柴犬はパコ。(フラメンコは知らないが)


危険で近づくな。と、大人は言う。

何が危険なのか?

崖から落ちれば死ぬかもしれないし、海でおぼれたら死ぬ、野犬に噛み殺された子供もいる。「明日は、猛毒青酸カリ饅頭を撒くので、飼い犬は散歩させないでください」と豊浜に住む住民に保健所から回覧板が届いた。翌日、喉を自分でかきむしって血だらけになった白犬を発見した。苦しんで死んだんだろう。

岩はなぜ崩れ落ちるのか、海はなぜ荒れ狂うのか、野犬はなぜ人間を信用しないのか。

毎日ズルズル滑る山の崖に登って砂岩をハンマーで叩き割って採ってきた多くの化石、海では牡蠣やガラス破片で足を切りながら捕ったゴカイ。

人間の自己治癒能力は自然イオンを吸い込む力があって、自然を目の前にすると、傷が早く治るというのは、バイ菌のある無しではなく、精神力と大自然が放つイオンの融合にある。循環する大量の水中には大量にイオンが存在し強烈な殺菌力がある。

イオンと菌類がバランスをとりながら共存しているが、人間が介入したことによりバランスが崩れ始めたと科学的に証明できるが、地球は偉大であり、どう分析しても立ち向かっても勝てないと気づき出す。

長く生きようとする本能から、人間は伝染病や餓死から身を守り、疲労軽減のためマシンや学問を考え文明を作り始め、言語交換で情報交換をして長生きをした。

ゆえに、「人は、教育によって人となる」
子供は放っておいてはいけない。


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人は、たった一人では生きてゆけない。

モノでも、お金でも、自然でも、必ず他人が関わっている。
自分で畑を耕し、狩りをしても、他人は必ず関わってくる。


resophonic(共鳴発声器)という単語を探したが、webに落ちてない。
どうやら造語のようだ。

ぼくにとって、この単語は、音楽、人、モノ、全てがリンクし、小さい頃の記憶まで呼び戻してしまった。

ドブロギターと言われるレゾネーターギターの別呼称がレゾフォニックギターであり、ダダリオ(弦の会社)が呼称している。その専用弦で1弦が016のセミフラットワウンド弦セットの存在に、今日気づいた。

その013バージョンを写真のフォークギターに張った。

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「ボアコンストリクター」

Morris F13 1969 LUTHIER

luthierとは、リュティエまたはルシファーと読む

ギター工房では「匠」のことをルシファー
弦楽器の世界では、
a craftsman who makes stringed instruments
(as lutes or guitars or violins)

つまり、弦楽器やリュートを作る人のことを指す。(web)

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MIDアトリエには、様々な人が来る。

「捨てちゃおうかと思ってるものがあるんですけど」、と言われると全部ちょうだいとお願いする。

随分古いアコギが、アトリエにやってきた。

1965年当時のモーリス社が製作していたスチール弦ギター。

ギターの種類は星の数ほどある。2015年日本で年間40万本が売れている。

25年前フルオーダーのフルアコを考案した頃、各パーツは全てMIDのアイディアで、サイズもこの世に無いサイズを指定した。これは、後にAG-70とネーミングされたが、値段が7ケタを超えるためバックオーダーは無かった。ボディサイズは Super 400と同じ18インチだが、ボディ厚はES175より薄くバードランドより厚く、2.5インチ、各パーツはもうこの世には無く探すことはできない。

吊るしのアコギで一番気に入っていたのは、ローデンのJ-45だったが捨ててしまった。

その後、高田馬場の骨董屋で、YAMAHAのクラシックギターを6千円購入し、現在(2017年)もメインで使っている。

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クラシックギターはナイロン弦だが、その構造上、音の立ち上がり、表現の豊かさがギターの中ではピカイチ最高だと思っている。ナイロン弦を張っただけのエレアコやナイロン用のロングスケールのギターは、まったく別モノである。

アコギ、いわゆるフォークギターは持っていなかったが、来客者がMIDに進呈してくれたのが、1969年モーリスギター。

ボディサイズ:15インチ(380mm)
ネックジョイント:12フレット
ペグ:スロッテッドストック

マーチンで言えばトリプルO(OOO)サイズにあたる。ちなみに14インチはダブルオー(OO)とweb調べ。マーチンOM(オーケストラモデル)645の模倣でなく、632のショートスケール。12フレットネックジョイントであるためクラシックギターとまったく同じジョイントである。現代のアコギでは14フレットジョイントが主流であり12フレットジョイントはあまりない。ハイフレットが弾きにくいためと、サスティンが得られない。

スロテッドとは、スロット(穴)が空いたヘッドストックにチューニングペグが3個並んだものが平行に埋め込んであるクラシックギターと同じ工法だ。現代主流のフラットヘッドと弦のテンションも異なるため、音色や奏法にも影響してくる。

ブレージングはXブレージングだが、ブリッジの真裏真下にナナメにブレージングが配置してあり、1弦のエンドピンが干渉しながら、6弦側はボディエンドに向けて方向転換している。表に貼ってあるブリッジと裏側の支え木が交差している。

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「ボアコンストリクター」

大蛇の種類は多いが、一般的なニシキヘビ(網目錦蛇)はダイヤモンドパイソンと呼ばれ、養殖後、正規養殖許可証があれば国外流通可能だが、最大全長9mに達するまでに70年かかるので、ゆえに短期養殖のヘビ革は紋柄が小さい。

アナコンダは、名前は有名で南米では最大級であるが、巨大化するにはやはり50年以上生き延びなければいけない。私の所有するアナコンダ革は5mを超えるので、おそらくワシントン条約1975年以前に原住民が生活のために捕獲したものだろう。巨大で獰猛であるが、丸の組み合わせ紋柄がミッキーマウス的で迫力が無く、天井高よりアトリエの壁に展示してある。

ボアコンストリクターは、wikkで調べると、ICチップを埋め込み観賞用として存在し、皮革は輸出入禁止である。ハリーポッターやターミネーターに脇役で登場する大蛇であるが、実は3mくらいにしか成長しない小型で大人しい蛇、その紋章(紋柄)がスカル模様なので、映画などでは絵ズラが恐怖感を醸し出すため、撮影用動物として飼育されているかもしれない。

アトリエにアナコンダとボアコンストリクターと並べて壁に貼ってあるが、ボアのほうが、圧倒的に小さく、天井高2.8mしかなく、胴幅も狭くなる。革も薄っぺらいので、だんだん干からびてきて、湿度に影響するため、他のヘビやエキゾチックレザーと比べると、非常に弱く、使い物にならないが、珍しいので、アトリエ来客者にはヘビの種類を説明していた。カラカラになるので、たまに馬油を塗っていたが、飾っておくより使ったほうがいいし、ちょうどアコギが来たのでネックやボディに貼ってみた。(写真)

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朝から晩まで、様々なものを作ってはいるが、所有物が珍しいものでも、研究材料では生産性は無く、このままだと研究だけで一生を終わってしまいそうな感が最近してきた(笑)

アコギからシールドが露出配線するのが嫌で、DI装置を遠隔操作にしてみたが、発信音が生じて使い物にならない。失敗。

いろいろ作ってはみたが、成功といえるものはあまり無い。

量産体制を整えても100万円を超えるものは売上はゼロ。
巨大企業が無理やり小売400店の店頭に並べさせるぼくのアイディア商品は利益は無い。

MID

クアラルンプール立ち寄りの友人からアクセスで、クアラルンプールって、どこ?と検索。

マレーシアの釣り(fishing)が表示され、MIDKNOTが取り上げられていました。驚異のwebブラウザ吸い上げ技術。


MIDKNOTとは、MIDが考案し日本の文化庁に登録してある釣り方の表現で、屋号にも使用しています。

釣り用語Google word検索で100万(one million)件後、動画サイトのみでも200万回以上語られてますが、外国語で、ナニ言ってんだか、わかりません。


マレーシア人(写真/映画オープニングキャプチャー)のface bookに貼られたMIDKNOT動画ではlike itシェア人数255人。

タイトルは英語で書かれていますが、要約すると、
「FGは91.5%だが、MIDKNOTは100%を達成し続ける」と記されています。
FGとは、他類の結び方ですが、Midknotと構造が大きく異なり(but different tying approachと表記)、結び回数や糸の線径に制限があります。MIDKNOTは無制限です。

「原理を超えた原理」
科学的に根拠や原理があり、多くの洗脳と多人数が良しとすれば暫く語り継がれますが、ぼくの意図は「変化し続けること」にあるので、これらがさらに変化することを予想し、バリエーションが他人によってさらに増えるように考えているため、そのものだけに誇示するのでは無く、使う人の自由度も考えて独占しないようにしている非営利目的です。

ジャウィ文字

ڤرسكوتوان مليسي