18650 リチウム充電電池「各社の相違」

リチウム充電電池の大きさ(全長=長さ)の違い

3.7Vの容量、フル充電テストでは各社実質4.0V以上の実測値が計測され、各社出力アンペア表示も様々に存在します。

各社カタログデータは、全て誤りがあるのでご注意ください。

カタログデータとは、検量検定や非破壊検査、財務省などに提出された書類が通過すれば、カタログに掲載可能であり、国のデータ管理に計測所は無く、国の厳しい基準に通過した伝統ある民間の計測業者が、製造業者(この場合は電池やケース)などから依頼され、安全性、出力、寸法、重量などを計測し、第三者(公正証書)加入の上で書面化し、依頼業者へ渡り、その後、国の販売許可を得ます。医療品薬品は厚生省、土木は国土各庁、生活用品は様々な安全性が保たれています。

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流行りだしたものは、その伝達スピードも早く、ビジネスや製造のスピードも加速します。

流行りだしたモノほど、基準値や、安全性などに弱点があっても、カタログの隅にでも記載しておけば財務省をも通過してしまいます。

また、私のようにコネクションがあれば、審査から許可まで3ヶ月待たなければいけないものも「一晩で」通過します。それは信用度があるためです。

何十年後も、保証できるのか。使用期限を儲けるのか。没後も財団や国が保守できるのか。それらの資産は誰が捻出するのか。

MIDKNOTは、国と人々を常に考え、作り出したものが国をまたがり、国境を越えても永年に存続することを念頭に置いてます。

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リチウム充電電池の利点や欠点は各使用者が判断してください。

ここでは、同じ「18650」(電池の種類)でも、大きさが異なるため、使用機器によっては、相互に破損してしまう実例のみを掲載致します。

1)
まず、一旦放電しきってしまったリチウム充電電池は、新品でも充電が不可能になります。

2)
次に、同社製品ラインナップでも品番(出力mAh)が異なる18650は、サイズが違います。

3)
出力表示はカタログデータによるもので、実際は異なります。

4)
18650専用の使用機器にもサイズの違いがあり、18650専用にも関わらず、「アレ?電池入らないじゃん、おかしーな」という実例があります。このことにより、無理に挿入すれば、専用機器は破損し、18650の被服も剥げ、保護回路も破損します。特に18650専用電池ケースのカタログデータには間違えがあり1mmの違いがあり、リード線形も異なります。


(写真で長さの違い2mm)
「楽天市場」
品番/532P15May16
の縦76mmという表示は誤植あるいはテキトーであり、実際は75mmで、
⚫適合18650はBORUIT社の4000mAh(カタログ表示)
のみで、他社の18650の4000mAhタイプは入りません。



(写真 手前が76mmと表示だが実際は75mmしか無い長いほうがAmazon販売)
「Amazon」
品番/bat-007
の縦サイズは78mmとありますが、実際は76mm
殆どの18650が適合します。
適合実例
⚫UltraFire社BRC / 4600mAh
⚫UltraFire社BRC/ 4000mAh

UltraFire社は全長がBORUIT社より約2mmも長く、使用機種のマイナス側スプリングの最小縮み(フルダンプ)に余裕があれば、使用機種は破損しにくいでしょう。

上記中間サイズは
⚫KEEPPOWER社 18650 3.7V/ 2600mAh
これは、高額ですが、実測値も安定しており
XTAR社の充電器をお薦めします。


(写真の青インジケータがXTAR社)
また、18650+充電器付きのBORUIT社のセット品の
充電器はHD-077Bは、アンペア表示と実際の充電時間にはかなり相違があり、一旦放電しきってしまったリチウム充電電池は、復活せず、使用不可能。

しかし、XTARの0.25A / 0.5A / 1.0A切換えスイッチ付きの上位機種ならば、正常に動作し、充電スピードも速い。


5)
説明書通り使用しないと、火事になります。
爆発の動画はヤラセです。

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たった1mmの差ですが、見た目の判別が不可能なものは多いです。ご使用目的と適合は、メーカーに問い合わせても、あらぬ答えが返ってくるのみ。

私は、電気製品のみならず、工具、カメラ、楽器、材料、などなど、ありとあらゆる大手業者へ質問し、自ら多くの実験と実測値を経験し、時には検量検定所へも出向きます。

モノへの追求は、メーカーに任せるのが妥当かもしれませんが、一番頼りになるのは、自分かもしれません。


MID

「白亜期の生物」

Strait of Dover(ドーバー海峡)にそそり立つ岸壁、1億4,500万年前の地層から当時の貝類の化石が採取できる。

これら自然界の炭酸カルシウムを粉砕して、漆用の着色粉を練って作り、独特の積層方法を施工する。

装飾では、アワビシートなども存在するが、シートの製造行程上、貝の角質を薬品で煮て、はがすので、厚さは0.2mmほど、ぼくは、このシェルシートが、どうも正に合わない。貝を研磨して切り出したものは厚みもあり、輝きが美しい。ただしシートのように面積は稼げない。

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1日でカジキを1,000捕らえた人がいる。彼のもとへ、
伝説の人徳(じんとく)兄弟へ会いに行った。

おまえ、おもしろい奴だな。
お互い、話が尽きず、二人で丸一日喋り倒した。

ルアーのサ、貝ってさ、なんでもいいんだよ。猫の骨でもいい。

しかし、カバの牙だったら神経に近い部分が光り、貝は丁番(根本)に近いほうが光るんだよ。他の部位は使いものにならないから、もったいないけど捨てるんだ。俺は輸送コンテナに満タンの貝をフィリピンから輸入して研究した。(じんとくさん、元気かなー)

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Turban shell(サザエ類)
素潜りで、サザエはたくさん採れた。

Abalone shell(あわび類)
アワビの分子構造はハンマーで叩いても割れない、それを研究して作られたのが「セラミック」だ。軽量かつ強靱は強さは、アワビから継承している。宇宙開発や、歯科などにも使用される。web調べ。


小さい頃から集めてた貝、自分の手でスライスして、細かい造型を作りあげ、ギターフレットの螺鈿にする。

インレイとは呼ばない。漆と研磨したシェルだけで「MID」と切り込みを入れて「螺鈿」(らでん)となる。

螺鈿(らでん)とは、漆細工の技法で、螺(貝)を鈿(ちりばめる)という意味だ。インレイのように接着剤などは使わない。

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ドーバー海峡からイギリス海峡に望むフランス北西部、Normandy(ノルマンディ)へ上陸予定。

コタンタン半島西部から、ロワール地方、1,000kmに及ぶロワール川、河川を見渡すレオナルド・ダ・ヴィンチが晩年住居としていたクロ・リュセ城、そこを目指す。

MID

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「螺鈿(らでん)」

これは、インレイでは無く「螺鈿」(らでん)である。

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レオナルドくま・だ・ウンチは、色判別難易色盲眼なのか(不明)、彼の8,000部~16,000部のメモと習作(デッサンやメモ)は、赤色の下地紙と赤色の線画が多いが、思うに天才でもなんでもない、最初に気付いたことを、重力や摩擦、回転運動や重力、水、火、空気、素材をあらゆる方向から利用している研究と練習の積み重ねだけだ。

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俺は螺鈿はやったことが無い。

文字を彫った溝に、どうやったら薄く削ったAbalone shellを埋め込んで、漆で固めてしまうか?


アワビシートならばトレーシングで可能、シートは化学薬品で貝類の角質を煮て、貝の内側のキンキラキンを剥ぎ取っているので、厚さは、せいぜい0.2mmでありカッターで切れる、モノホンの貝ではあるが、俺にとっては螺鈿ではない、ただのシールにしか見えない。もちろんこれらを使用したあらゆる工芸品は存在し、価値もあり、技法も難易度が高い、そのキンキラキンの表面積を増やしたい技術が化学薬品であることと、0.2mmという薄さが、光の反射率を少なくしている。

螺鈿は貝を削って削って、オイシイ部分(キンキラキン)を使用するので、表面積が稼げなく、どうしても大きな模様はできず、削った貝(螺)を組み合わせていかなくてはいけない。

前途のシェルシールとは、完全に技法も異なる。

しかし、厚さは1mm空っぽ2mm以上稼げるので、圧倒的に光の屈折率が異なる。

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まず、俺、コレ、初めてなんで(ほんと)

そのMID独特の行程を、ここに、だ・ウンチメモとして記しておきます。

<道具>
リューター(screw machine)

和紙(japanese original paper)
各地で拾って集めたアワビ(Abalone)

ピンセット
平面出しと研磨用のフラットな楓(研磨ペーパーを貼る)
ゴム板
タリーズのマドラー
セブンの割箸
焼鳥の竹串、、などなど。

リグロイン試薬
無水エタノール
エポキシ硬化接着剤(仮止め用)



<行程>
(MIDオリジナル)

1)
まず、ギター12フレットにMIDの刻印を押す
余った黒檀で何度も練習してある。

おっとその前に、フレットのスリット24本溝には全て漆が入れてある。フレット交換の時、フレットボードが割れにくくするため。

2)
アバロンのヨサゲな箇所を切り取る。
リューターでそっとそっと作業。
とにかく、最初から最後まで、割れないように一度に切るのではなく、そっとそっとそぉーと。

3)
アバロンの内側も表側もめちゃめちゃ波打っているので、まずこれをフラット(平面)に研磨。

両面テープでゴム板に仮止めしてひたすら削るが、熱がこもって割れるので、5秒に1回は水雑巾で冷やす。

4)
表側と裏側を交互に研磨するが、両面テープが熱で溶けて、超ベトベトになるので、ベトベトのままのペーパーで研磨はかけられないから、ゴム板からはがし時も、薄っぺらいアートナイフで、そっとそっと剥がし、リグロイン試薬でベトベトを、そっとそっと拭き取る。エタノールやアルコールは使ってはいけない。周辺機器や貝を劣化させてはいけない。

5)
フラットに削り出したアバロン素材を和紙を土台とし、貼り付ける、和紙の周辺をエポキシ硬化接着剤で固めて、持ち手を作り、作業をしやすくする。

6)
Windows XPの頃から使っている14年もののフォント(comic sansだったけな?)で和紙に「MID」の文字を印字しておき、アバロン素材の上に貼ってしまい、さらに、その和紙もバラバラ飛び散らないように、貝もバラバラにならないように、エポキシ硬化接着剤で全てコーティングしてしまう。どうせ、あとで削り落とせばエポキシは1滴も残らない作戦だ。

しかし、どーしても貝は割れてしまう、昔の螺鈿技術恐るべし。

7)
シェル文字を切り取る。

できるだけ、低回転で、しかもゴム板に押えつけながら削る。実際にハメ込む、ギター指板を養生しておき、ハメ込む文字を見ながら瞬間暗記でリアルタイムで当てながら、指板の上で貝文字カット。

8)
黒檀に、漆と山科粉とで半コクソ(木糞)を接着剤として、文字をはめ込み、隙間に漆をチュー乳。

9)
削り出して、変な隙間とか穴とかがあれば貝粉か漆を入れて、ギター指板の黒檀とフラットにする。


写真は全工程撮影してあるが、この写真は、「1978年のビール瓶の底」を2013年頃拾ったので、角が丸くなっている。
それと、修理前の老眼鏡。

10)
あと、もう、ぜったい螺鈿はやらない(笑)

それから、これはフレットインレイでなく、シールシートでも無い。

「螺鈿」(らでん)(japanese say RADEN)と云う。

2018年1月7日に追記
螺鈿の完成写真は11月にできあがっており、アップしておきます。その後このフレットボードは3分割にタテ割れしまったが、修復しシーズニング中にさらにネジレたが、ネジレの修復で鋼鉄でサンドイッチしながら漆を注入中(2018年1/7)




MID

「モノや、粒子の大きさ」

<単位>
⚫1mm=1ミリメートル(1/10cm)

⚫1μm=1マイクロメートル(1/1000mm)
=0.001mm

⚫1nm=1ナノメートル(1/1000μm)
=0.000001mm

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(数字はおおよそのweb調べの数字であり、正確なものではなく、各個体によって、形、大きさも異なります)

『生活圏に存在し、太いもの順番』

1)
髪の毛=0.1mm
=100μm(100ミクロン)

2)
漆の塗膜=0.01mm
=10μm
【10μm(10マイクロメートル)=1/100mm】
(正倉院の仕上げ上塗り)

3)
サランラップ(商標)=0.011mm
=11μm

5)
高感度ナイロンカバーリング=0.01mm
(=ペラペラのビニル袋、他類)
=10μm

4)
2000番耐水ペーパー(粒子)=0.009mm
=9μm(1000番=16μm)

6)
クリームクレンザー(台所用品)
=6μm

7)青カビ~細菌
=5μm~0.5μm

8)ピカール(液体)
=3μm


ここのあたりからプラスティック研磨の各種が多様に存在するが、メーカーにより、荒目~超微粒子まで存在し、いきなり使用するのでは無く、番手を少しづつ上げていかないと、実際には鏡面加工にはならない。(MID)

9)Soft99(車用)
=0.8μm

10)3Mラッピングフィルム#15,000
=0.3μm

11)フッ素(特殊フィン樹脂コーティング)
=0.2μm

10)インフルエンザ(ウィルス菌)
=0.1μm
【=100nm(100ナノメートル)=1万分の1mm】


(写真は、野生の猿と海とMID)

<余談>
水の分子(空気より小さい)
0.38nm=0.00038μm=0.00000038mm
(1mmの8億3000万分の1)


目に見える水蒸気
=10μm=漆

MID著/

イオン水や活性水は、さらに3分子あるいは12分子を分解し、マイナス側(酸性側)へ分解すれば、強烈な殺菌力と、浸透性が増すので、保湿性効果、化粧水効果、医療では感染症にならないために眼球等の手術でこの類のオゾン水使用、歯科治療では、この類の分解強酸性水を使用しています。東京ディズニーランドでも長年酸性水(表示は『微酸性水』としていたが、、、)を使用してきましたが、昨年度に化学洗剤に変更になり、MIDはTDLに問い合わせましたが、この類のイオン水にはもう戻さない、と回答が来ました。なぜならば薬品会社がタイアップしていると想像されます。オーマイガー!これでは副作用で手が荒れるのでTDLが少し嫌いになりそうです(笑)

過去においてアポロ11号が帰着した時に宇宙からの細菌持込み除去目的でイソジンを使用しましたが、イソジン自体は薬品なので副作用がある為、最近では使用されなくなり、上記の『イオン水』類を使用するのが一般的で、卵や野菜の洗浄等にも使用され、MID自身は毎日このイオン水でうがいをして、歯槽膿漏はゼロで、歯ブラシをどんなに歯茎に擦っても血は1滴も出ません。オフクロにも6年間これでうがいをさせており、歯医者にとても80歳の歯茎には見えないと誉められるが、俺は『医者を驚かすには、ナイショにしておけ』と言ってあります(笑)

このイオン水は、傷口やニキビ、口内炎などもあっというまに完治し、アトピー性皮膚炎や蕁麻疹軽減、発汗時の毛穴洗浄、インフルエンザやO157、ノロウィルス等は5秒で死滅します。イオン水は、「ただの水」なので、なんら害や副作用も無く、これらイオンは自然界に多く存在していたが、先進国の人間が環境を破壊(営繕目的)し、イオンを少なくしてしまいました。

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【注意】
各研磨や研磨剤は、そのまま使用するものでなく、油や水などを混合させたり、布地や指先などを使用し。回転工具は、あまり使わないほうが良いが、モノにより油などを混合させリューター等で研磨し精度を検出させる場合もあります。

MID