当初、生活リズムを取り戻し、心の健康な状態を保ち、普通の人間として過ごし、将来を見据えるという作業は8月末までかかると思っていました。
しかし、想定と現実が変わりました。
2005年の生活リズムに沿って生活してみると、意外にできちゃいました(笑)。これは、2週間かからず。
そして、これまでの自分を見つめなおすという意味で、写真の整理を始めながら様々なことを思い出し、1つ1つについて思いを馳せる時間が思った以上にとることができました。
その時間が、「仕事中の6時間」です。あるとき、それに気づいてから一気に加速しました。心も「頓服薬」が要らない程度に安定していて、それほど乱れることはありませんでした。
今回は、「謹慎」ではなく「休養」期間です。耳の状態をよくするためストレスを溜めない毎日を送る。僕の場合、将来を見据え、夢と目標を早く決める方が、ブレずに進めるので心は健康にいられるのです。
事実、2005年も「2006年秋には新しいシステムを稼働させる」というはっきりとした「目標」がありました。時間の使い方も適度にその目標が最優先事項になるよう据えてました。そんな中でも、万博とパチンコを楽しみ、作曲もしていました。
僕は分かりやすいイメージができると動きやすい人間のようです。それは自分でも作ったり、他人に作ってもらったりさまざまですが。
私の中で、「2025年までの目標」がありますが、2025年を見据えたチャレンジとそのゴールを設定しています。今日もかげどんとその話をして、先週末から道のりとゴールの時期が変わりました。
チャレンジの内容、これは節目のときに書きたいと思います。まだ、調整があるかもしれませんし(笑)。
ただ、「心の健康を保つ」ためにひとつクリアしなければならない問題があります。これは、「生活リズムをある程度一定に保つ」こと、そしてもうひとつあります。
・・・これについては次の記事で。
