以前から「双極性障害」でこのブログをご覧の方、そして新たに「突発性難聴」でこのブログをご覧の方も多いと思いますので、改めて「ゴリィってこんな奴」を紹介したいと思います。
私は、生まれつき「先天性絞扼輪症候群」という病気で左手が奇形して生まれました。左指の中指~小指は機能していません。見た目の奇異と左指の機能がないことでできないことも多く、それが原因でいじめに遭いました。これは同級生だけでなく教師からもです。親もそのことには無関心。
ただ、「人に負けてはならない」ということだけを教え込まれ続け大学卒業後CMが流れる(今は東海ローカル?)会社に入社、役職がついたあたりで双極性障害を発症しました。
一時期改善したものの今度は(不摂生もあったが)過労で虚血性心不全を起こし死にかけ、そこで狭心症となり「身体障害者」となりました。このことがきっかけで仲間が次々と過労でうつ病になり、復帰後私も再び双極性障害に。
東日本大震災での経験したことのない対応で双極性障害は急激に悪化しここで「精神障害者」認定。改善することなく立て続けに自殺未遂をして2014年に1年休職し、復帰を断念し退職。会社の計らいで障害者雇用枠でテレワークの仕事につき、現在に至ります。
突発性難聴は2020年1月23日昼頃勤務中に左耳で発症、28日より入院し1か月後の検査で若干の改善が見られました。
今の私です(難聴のこと以外で)。
【できるようになったこと】
①「唄うクイズ作家」と自称し、自分の唄とクイズを制作しながら、ネットで配信・DVD1配布している(突発性難聴にならなければ今年無料音楽イベントに出演しようと思っていました)
②ツイキャスを2番組やっている(顔は出してないが好きなことを思い通り話せる)
③ネットクイズ開催
④防災士
⑤コミュニティラジオ番組に2回呼んでもらった
⑥仕事(ただし、6時間の短縮かつ時間不定の特例)
【できないこと】
①金銭管理(今はとてもマズイ状況です)
②家事全般(週1回ヘルパーさんを呼んでいます)
③清潔維持
④服薬管理(訪問看護師さんを頼んでいます)・食事(食べ忘れる)
【障害等級】
①身体障害3級
②精神障害2級
できるようになったことは「精神的な波が安定しているから」なのですが、受診病院が「東北大学病院」から変わらない(一般的に軽くなったら街の医院を紹介される)、「障害等級が変わらない」という意味では「寛解」からは程遠い状況です。
それでも、ここ数年は生まれて初めて「生きていて楽しい」と心から言えるようになっています。2014年の自殺未遂から今に至るまで何があったのか、そして突発性難聴という「特定難病」になっても鬱状態に至らなかったこと、そしてこれから突発性難聴と向き合いながら生きていく様を、できるだけ隠さずここで綴っていきたいと思います。
過去と現在が入り混じることになりますがそのへんはご容赦ください。また、「突発性難聴」メインのときは「突発性難聴」のテーマに、「双極性障害」メインのときは「双極性障害」のテーマに分けます。それ以外のことは「唄うクイズ作家」に主にテーマを設定すると思います。
近日、公式サイトも「全体を見る」「突発性難聴のテーマを見る」「双極性障害のテーマを見る」に分類していきます。
色々やっているので、これをご覧の皆さんと何か面白いことができたらいいな、と思います。ただ、私は先頭に立って人を引っ張っていくタイプの人間ではない(このことも近日記事にします)ので、皆さんのアイデアとお力をお借りしていければな、と思います。
尚、基本アメブロのメッセージはやりません(見ていないので)w。Twitter(@midigori)のほうにDMをください。フォローいただいたら金儲けの臭いがしないものは100%フォローバックさせていただいています。
