ふと、「自分は人の役に立ってるんだろうか?」と思うことがあります。
障害者雇用で6時間以上の勤務は困難(今年に入ってから6時間もキツイ)なので、所得税、住民税は払っていません(年金は払ってますが)。加えて、医療費の免除も受けています。
これだけ読んだら「税金泥棒」ですよね。「障害者は安楽死したほうがいい」といった大量殺人事件が数年前にありましたが、そういう意見があり、それに賛同する考え方があっても不思議ではありません(当然参賛同はしません)。
「私は、誰かの役に立ててるんだろうか?」
時々この疑問が沸くことがあります。税金云々の話ではなく、「生き方」の問題としての話。これは私に限らず、障害者の一定数の方が同じように感じるときがあるのではないか、と思います。
勿論、障害者でも活躍している方は大勢います。じゃあ、そんな皆さんと「私」は何が違うのか?(一般論にしたくないので私を協調)。
まだ分かってませんが、親友がヒントをくれました。
①以前より明るくなった
②自分の身の丈に合ったところでできることを探せ
すぐに正解は出ませんが、私のこれまでを考えると、
「いいかげん」
という言葉が出てきます。「音楽」「クイズ」「トドメガネ」「防災」。「幅広くやってますね~」と言われますが、単純な話「どれも突き詰めてやっていないから」なんです。
ただ、小さいコミュニティの中では一定の支持も得てきました。上にあげた4つがいい塩梅で混じりあっているので、どれも欠かせないものです。ということは、今までやってきたことを丁寧にやり直して世に出し直せば、なにか形にできるんじゃないか。
この方向で考えたとき、「街かどクイズ・ウキウキストリート」「クイズ日本はBOUSAIボーサイ!!」という2つのサイトクイズ番組が浮かびます。前者はなんだかんだいい四半世紀続き、後者はトドメガネ達の絡み合わせで「防災をバラエティーで扱う」という形が定まってきました。
これの過去問を動画にしてみます。きっと、何か伝わるものができるのではないか。
社会制度的にお役に立てないとしても、このような形で「気持ちを満たしてもらえる」ことが今の私のスキル、財力でできることじゃないかと思います。
夢は「街かどクイズ・ウキウキストリート」をテレビ化すること。勿論、BOUSAIボーサイ、トドメガネの動画クイズ、私の歌のラストクイズ全て込みで。
ゴリィの轟RADIO