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middleofnowhere2011さんのブログ

今日ものんびりやっていきますわー

いやぁ生きてます。


8月23日に4時半起床の6時半開始の草野球から毎日毎日早起きでさすがに食べて寝て働いて帰って食べて寝て働いてと半ばロボットのような生活でした。

それに加えて仕事の方は忙しさが次から次へと襲ってきてさすがに辟易ですな。


しかし草野球はやっぱり楽しかったなー。

野球は観るのはもちろんなんやけどプレーするのも本当に大好きや。

夏の甲子園も終わってしまったけど阪神タイガースを筆頭としたプロ野球が面白い。

なんていうか忙しい中にも癒しというかグッドニュースも混じってないと本当に疲れてしまうからね。

俺が打ちのめされずに毎日生きていられるのはたくさんの人の支えと、俺自身の楽しみを見出すことに尽きるんやと思う。


少しばかり人生が良化してる気もする。

それは俺自身に耐性ができたからなのか諦めなのか。

なんの本やったかしら、不安や憂鬱が先んじて襲いかかるときっていうのは自分自身に覚悟や勇気が足りてないからやということ。

言われてみれば腹を括ってしまえばなにが起きてもやるしかないと開き直れる気もする。

それがグラグラと揺らいでいるうちはまだまだ乗り切れるだけの勇気がないんやと思う。

問題はこの勇気や覚悟ってどのタイミングで発生するものなのか。

簡単に手に入るものでもないぞ。

やっぱり俺の課題ってのは強くなること以外にないよなーと。



怒涛の10連勤もようやく金曜日で終止符。

もはや満身創痍の心身やね。

相変わらず翌日のことを考えると憂鬱で、その先に控える課題や仕事の割り当てや会議とか待ち構えているミッションを数えれば数えるほど気持ちは降下していく。

逃げ出してしまえばクッソ楽なんやろうけど、これから先に待ち受ける問題にかつて逃げ出した自分が足を引っ張る未来を考えると立ち向かわんとしゃーないのかとため息がでる。

高熱とか事故とか休める口実があったらなと不謹慎ながら思う。

それはそれでしんどいのに。

熱が出てしまったときは「なんでもっと手洗いうがいせぇへんかったんや」と健康のありがたさを痛感するし、足を捻ったりして激痛に悩むときは何不自由なく歩ける、車を運転できる幸せを心から渇望するし本当に都合がいいなと我ながら悲しくなる。

いったいいつまでこんなメンタルの調子で生きていけばよいのかしら。

食べるものにも人間関係にも恵まれてて、金銭面はまぁ厳しいながらも住む家や風呂もあったりと生活はできている。

当たり前と思わないようにと心には思ってるけど、果たして心からそう思えてるのかは疑問だ。


過去に目を向けるとかつて同じように悩んでいる時代はあった。

こんな大変なことはない、もうお先は真っ暗や、死んだほうがマシでは?などなど。

けれども今自分は生きててエアコンの効いた部屋でゴロゴロしてるし、過去の自分にも「お前が悩んでるその問題もわりとなんとかなる」とか「人間関係に悩んでるけど、お前のことを祝ってくれる心配してくれる素敵な連中はたくさんおるぞ」とか一丁前に呼びかけてやりたい。

そんなふうに未来の自分が今の自分になにかしらアドバイスしてくれるのかもしれんなと思いたいね。

自殺や事故や災害とかで未来が無かったりしたら元も子もないんやけど…

ヒントだけでもええし「未来にお前はこうなる」みたいなのが欲しい。

別に今年の有馬記念は〇〇が馬券に絡むとかいうのは不必要なので。

ほんまに自分のメンタルというか思考回路がめんどくさいし、自ら首を絞めてるなと実感する。

なんとか克服したいもんです。



無事に夜勤を終えて帰宅して、シャワーを浴びて洗濯機を回してる間に軽く朝食を食べて洗濯物を干してから仮眠を。

14時には起きたかったが15時であった。

軽くジムで身体を動かしたかったがどうにも身体が重くて今日は無理せず休もうかと頭をかすめる。

いやいや、せっかくやしちょっとでも運動しようって思いと毎月安くはないジム代を払ってるしやっぱり行ける時に行かないとと気合いを入れ出発。

とりあえずジムに着いてしまえばあとは鍛えるだけ。

前日もそれなりに鍛えてるので、本日は昨日に出来なかった部位を中心に。

チェストプレス→ロウイング→クランチ→プッシュダウン→レッグカール。

久しぶりに下半身もトレーニング。

どうにも脚の細さが上半身に比べて際立つ。

毎日チャリ通してるがやはり鍛えないことには筋肥大はしない。

それなりにいい運動できましたな。



一見してウダウダ言いながらもちゃんと動けてるようだが、脳内は相変わらず憂鬱というか悩みというかイライラというかはたまた全ての感情か。

穏やかな気持ちになることはほとんどなかった。

もはや休むことにも抵抗があり、明日からのことを考えてしまう傾向もあるし、これからの人生における不安もよぎるしで常に頭の中は回転している。

自分でもこのままでは消耗しきってそのうち倒れたり本格的に動けなくなるんやろうなと思ってる。

いくら休んでもええやないかと言われても生活があるし、休んでしまうともう二度と立ち上がれない不安もあるし、それこそまたみんなに迷惑や心配をかけてしまうことになる恐怖も大きい。

いっそのこと何もかも終わらせてしまおうとも思う。

それでもやっぱり自分の大好きな人を悲しませたくないなと考えるので一線は越えられない。

もはや八方塞がりである。

こんな大人になるつもりはなかったんやけどなぁ。

また翌日の遅出に向けて少し横になろう。