middleofnowhere2011さんのブログ

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今日ものんびりやっていきますわー

安定の夜勤中です。

今月は二夜連続が2回あるのと、普段からの連勤も結構多くてタフな一ヶ月ですね。

大きな体調不良はないんやけど、メンタル面でここ最近はアカン傾向やなぁ。

特になにがあったわけでもないんやけど、未来に希望が持ててないのと浮かんで消えない希死念慮、誰にどうやって相談したらいいのか分からない閉塞感。

この数日は本当にしんどいね。

普段あんまりAIは頼ることないんやけど、暇があったのでちょっと生きてる意味や死んでしまいたいことなど尋ねてみた。

こういう風に気軽にAIに聞けるのもやっぱり近年AIが発達してる要因なのかもなー。

AIの答えはざっくり言うと「あなたが死んで悲しむ人がいますよ」とか「少し休みましょう」とか「普段のなにげない幸せを見つけてみませんか」とかであった。

まぁ耳が痛いほどそういうのは分かってるんやけど、なかでもふと思ったのが「あなたが死んで悲しむ人がいます」ってところで、死んでしまったらそんなん関係なくないですか?ってことと、それって他人軸で生きることなんじゃないか?ってことであった。

上記の質問にもAIは親身に答えてくれるのと、すごいなぁって思ったのが宗教的な考えは一切出さずに答えてくれることやね。

これが人間相手に相談すると「成仏できない、地縛霊になる、自殺は禁忌とされてる」って答えが間違いなく返ってくると思う。

けど屁理屈ばかり並べる俺に痺れをきらしたのか、AIも最終的にはいのちの相談ダイヤルを勧めてくれた。

けど一旦いのちの相談ダイヤルにもどんなのかちょっと興味もあるかも。

せやけど電話の向こう側の人に申し訳ない思いが強いかな。

間違いなくそこに架電する人って俺よりも辛くて大変な状況の人が縋る思いで助けを求めてるんやから俺みたいな仕事もしてて衣食住も成り立ってる人間なんか電話するだけ申し訳ないよね。

なによりいのちの相談ダイヤルなんて必要のない世の中になるくらい皆が幸せになれたらいいのにな。

はたまたいのちの相談ダイヤルの担当者は一体どこにダイヤルして助けを求めるのかしら。

連鎖的に世の中助けを求める人だらけになるんじゃないかと邪推する。


先日は挙式をしてから一年が経ちました。

前にも書いたかもやけど結婚式のあの数時間は俺の人生でピークともいえる幸せな瞬間だった。

映画やったらあそこでエンドロールが流れてるし、ドラマやアニメなら第一部終了!みたいなそれくらい大きな一日だった。

準備が大変やってもう二度としたくないけども、また皆が集まったらどんな幸せなことだろう。


あの瞬間は未来には輝きしかなかったんやけど、この一年でどうだこのザマは。

結婚式の翌日に事故死しとけばよかったとさえ思う。

まさかこんな落ちぶれるなんて夢にも思わなかった。

ここから上昇していく気配なんてうかがえないし、ましてや毎日生きていくのがしんどい。

こんな状況では子どもが出来ても不幸にするだけなのと奥さんや家族や友達みんなも喜んでくれないなと。

それなら運よく事故に遭うかいっそのこと自死して終わらせるのが手っ取り早いのではないか。

今の自分はそんな感じ。



令和7年度から夜勤中に令和8年度へと移り変わりました。

まぁだからどうなんだって感じではありますが。

月を跨いだことで地味にパソコンで印刷するときの日時の表示が変わるみたいな手間が増えるくらい。

今のところは平穏な夜勤です。


先日は誕生日でした。

あれよあれよと37歳です。

去年の今頃はまさか自分がこんな感じになってるとは思いもしなかったなー。

確か去年はとりあえず結婚式まであと一ヶ月を切ってるでヤバいな!みたいな会話を奥さんとしてた気がする。

なんやかんやで人並みに幸せな生活は送れているんやと思う。

衣食住に困ってないのは大きい。

金銭面では裕福ではないけどもそれなりに生活は成り立っている。

奥さんの家計のやりくりに感謝だ。


かつて自分が学生のころに描いていた37歳とは良くも悪くもかけ離れている。

まず結婚をするのも予想外やし、介護の仕事に就いているなんて予想だにしなかった。

けど心のどこかではいい奥さんをもらって子どもに恵まれてるかもなぁとか、なんやかんや生きてはいるんじゃないかとは思っていたかも。

予想通りに進んだ出来事は一つもないと思う。


さてさて来年の今頃はどうしてるのかしら。

子どもがいるのか、誰かが亡くなってるのか、離婚してるのか、無職なのか、転職してるのか、入院してるのか、死んでいるのか、逮捕されてるのか、地球が滅んでしまうのか…

本当にイメージが湧かないことばかり。

それを楽しみととるか不安ととるか。

今のところはどちらでもなくとりあえずこの夜勤を無事に終わらせることしか頭にないなと。

そんな一日の積み重ねが来年になるんやと思います。

どんな人生になるんやろうね。



はい、夜勤中です。

ここでの生存報告は大概が夜勤の一服する時間ですね。

そしていつも願うのは無事に夜が明けて日勤帯の職員に申し送ってちゃんと家に帰って寝られることです。

こういう時こそ当たり前が当たり前に思える幸せなような気もする。

夜勤明けはやっぱりテンションがちょっと上がったりする。

家までの途中で松のやで朝定食をおかわりして腹を満たそうかなとか、朝マック行こうかなとか、とっとと帰ってネットフリックスでワンピースを観ようかとか、今の時期なら春の選抜高校野球を観ようかなとか無限の選択肢がある。

まぁ奥さんが出勤していればの話ではあるのだが。

互いに介護の仕事なので理解をしているのでどうしても休みが合わんかったり、どっちかが帰宅する頃には寝てるか出勤して入れ違いになってたりする。

夫婦の時間のすれ違いによる摩擦ってのが無いのは救いやったりするのかしら。

いざ子どもが産まれたりしたら状況も一変するんでしょうね。

ちなみにワンピースの見返しもようやく女ヶ島のボア・ハンコックが出てきた。

まだまだトータルでは半分も来てないのだから連載期間の凄まじさに驚く。

おさらいを始めたのもかつてワンピースをリアルタイムで追っかけている弟に「連載が終わったら一気に観るとするよ〜」と言ったら先に兄貴の寿命が来るくらい長いし今から観始めたほうがいいと強く推されたからだ。

確かにこんな長丁場になるとは思わなくて四皇のカイドウが出る頃には俺はあと2歳くらい歳を重ねてそうな勢いや。

それにしても俺も見聞色の覇気を身につけたいと強く願う。


俺自身のメンタルについてですが、やっぱり日によってドン底で死んでしまいたい消えたいと思う日もちょくちょくあり、かと思えばなんとかなるやろうとか嫌われてこそ成長やなどとポジティブ全開な日もちょくちょくある。

この振れ幅がなかなか身体に堪えましてね。

もう仕事なんか行ける気がしないと思えばなんやかんや仕事中は頑張れるし、その逆でなんとかなるやろうと思った日に限って人の評価やったりマイナスな思考が強く襲ってきたりして凹んでしまったりする。

これが本当に疲れる。

そりゃもちろん人間なのでいつでもハイテンションやったり上手いことばかりいくなんて思ってないけども、いざ直面するとしんどいよね。

せめて疲れてるときでも「まぁちょっと動けるだけ動いてみよか」みたいな気持ちになれればまだマシなんやろうけども…

こんな状態が死ぬまで続くと思うと本当に憂鬱だ。


やっぱりネットとかで色々調べてみるんですよね。

生きている理由は後からこじつけられるものとか、過去は過去で未来は未来で生きているのは今だとか。

言うてることは分かるんやけどそんな簡単に割り切れるかっていうと別問題。

その時のテンションで前に向ける日もあれば、綺麗事ばっかり並べやがってと思う日もある。

高望みはしないのでせめてフラットな気分で毎日を過ごせるような人間になりたいですね。