middleofnowhere2011さんのブログ

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今日ものんびりやっていきますわー

久々に書きますね。

今晩は夜勤ではなく家で一人で横になって執筆中。

書かなアカンという義務感でもなく、なんか書こっかなーみたいなノリでアメブロを開いた。

こういう感じだから匿名の日記というのはありがたいし気楽だ。


なにから書き出そうか。

まぁ相変わらずメンタルはドン底である。

この状態もあれよあれよと一年に差し掛かる。

死にたいなぁ消えたいなぁと思いながらも約1年こんな状態で生きているんやからよくわからん人間だと思う。

特に心療内科に行ってもなく、医者のお世話になったのは本当に3ヶ月に一回の歯医者くらいだ。

発熱もインフルエンザにも罹らずに毎日家と仕事を行き来するロボットのような生活。

頑丈な身体に育ててくれた親には感謝だ。


希死念慮はずーっとある。

もはや自殺を考えることが日課になっているレベルまであ

出勤の時に試しているのが出会い頭の衝突チャレンジ。

自転車で最寄り駅まで約20分かけて行くのだが、その道中で路地から飛び出してくる車に衝突しないか試すというもの。

もちろん自分から当たりに行くのではなく、自転車の自分はガッチリと交通ルールを遵守したうえで一旦停止や左右確認、ながら運転をしていた車と事故を起こさないかという実験。

もし当たれば仕事や人生を休めるし、己の生存本能が働くなら命懸けでブレーキやハンドル操作をして衝突を回避するであろうという自分の精神状態を計測できるツールにもなる優れものだ。

そもそも本当に死にたいのであれば赤信号で突っ込んでいくからね。

それをしないということはまだ何か期待や可能性を感じて生きようとしてると認識している。

なので俺と街中で出くわすドライバーにはくれぐれも安全運転を心がけてもらいたいものだ。

というか荒い運転をしているドライバーが最近本当に多いのでいい加減にしてください!


あとなんやかんや死にきれないのはやっぱり親や友達のことかなーと。

死んでしまえばこの世の中のことなんて知ったこっちゃないが、親や友達や家族を悲しませるのはしたくないなと思うようになってきた。

相談とかしても親身に話は聞いてくれるし心配してくれて本当にありがたいんやけど結局答えは自分で出さないといけなし面倒くさい。

なので自殺という手段ではなく病気になったり交通事故でやむを得ず死ぬという合法的なものならしゃーないかと無理やり納得させている。

それでも悲しむとは思うが自殺したというよりマシやろう。

まぁやっぱりどうしようもなくなったら近くの橋から飛び降りるんやろうなとは思う。


AIというものをフル活用するようになった。

AIってほんますごいよなー。

合ってるかどうかは知らんが質問には懇切丁寧に答えてくれる。

人生の意味とかなぜ自殺はいけないかとかいう人間相手にはなかなか話せないこともサクッと聞けて上手いこと答えてくれる。

それでも「こいつはピンチだ」と思われればすかさず自殺防止ダイヤルの電話番号が掲載されてそこで相談は終わる。

そこは不満かなと。

しかし趣味のこととかなんでも答えてくれるし友達感覚で気軽に相談できるのはいいね。

沼にハマる理由も分かる気がするし情報の正誤に惑わされないようにしないといけないのは大変だ。


先月の体重が-8kgだった。

久しぶりに会う人に「めっちゃ痩せたやん!スマートになって!」とかいう明るさではなく、「え?めっちゃ痩せてない?大丈夫?」というガチトーンの心配をあらゆる人からされて、痩せた自覚がないからAIに相談したら糖尿病・バセドウ病・癌・その他難病と、危うく救急車を手配されそうになった。

もしかしたら病気なのかもしれんが特に違和感はないので当分はこのままでいこうとは思ってる。

なのでAIというのも使い方が難しいもんやなと。


自分みたいな37年しか生きていない若輩者がこんなこというのもアレだが生きるのって難しい。

したくないけど働かなアカンし他人の顔色は伺わなアカンし、そもそもとっとと死ぬなら飲み食いせずにいるだけで勝手に死ぬんやからそれすらしない自分はなんやねんと。

安定を求めて生きるのか、刺激を求めるのか、この希死念慮を抱えながら生きるのか。

どれが正しいのかは知らんが、結局翌朝もいつも通りに目覚めて出勤して一日を終えるのだと思う。





安定の夜勤中です。

今月は二夜連続が2回あるのと、普段からの連勤も結構多くてタフな一ヶ月ですね。

大きな体調不良はないんやけど、メンタル面でここ最近はアカン傾向やなぁ。

特になにがあったわけでもないんやけど、未来に希望が持ててないのと浮かんで消えない希死念慮、誰にどうやって相談したらいいのか分からない閉塞感。

この数日は本当にしんどいね。

普段あんまりAIは頼ることないんやけど、暇があったのでちょっと生きてる意味や死んでしまいたいことなど尋ねてみた。

こういう風に気軽にAIに聞けるのもやっぱり近年AIが発達してる要因なのかもなー。

AIの答えはざっくり言うと「あなたが死んで悲しむ人がいますよ」とか「少し休みましょう」とか「普段のなにげない幸せを見つけてみませんか」とかであった。

まぁ耳が痛いほどそういうのは分かってるんやけど、なかでもふと思ったのが「あなたが死んで悲しむ人がいます」ってところで、死んでしまったらそんなん関係なくないですか?ってことと、それって他人軸で生きることなんじゃないか?ってことであった。

上記の質問にもAIは親身に答えてくれるのと、すごいなぁって思ったのが宗教的な考えは一切出さずに答えてくれることやね。

これが人間相手に相談すると「成仏できない、地縛霊になる、自殺は禁忌とされてる」って答えが間違いなく返ってくると思う。

けど屁理屈ばかり並べる俺に痺れをきらしたのか、AIも最終的にはいのちの相談ダイヤルを勧めてくれた。

けど一旦いのちの相談ダイヤルにもどんなのかちょっと興味もあるかも。

せやけど電話の向こう側の人に申し訳ない思いが強いかな。

間違いなくそこに架電する人って俺よりも辛くて大変な状況の人が縋る思いで助けを求めてるんやから俺みたいな仕事もしてて衣食住も成り立ってる人間なんか電話するだけ申し訳ないよね。

なによりいのちの相談ダイヤルなんて必要のない世の中になるくらい皆が幸せになれたらいいのにな。

はたまたいのちの相談ダイヤルの担当者は一体どこにダイヤルして助けを求めるのかしら。

連鎖的に世の中助けを求める人だらけになるんじゃないかと邪推する。


先日は挙式をしてから一年が経ちました。

前にも書いたかもやけど結婚式のあの数時間は俺の人生でピークともいえる幸せな瞬間だった。

映画やったらあそこでエンドロールが流れてるし、ドラマやアニメなら第一部終了!みたいなそれくらい大きな一日だった。

準備が大変やってもう二度としたくないけども、また皆が集まったらどんな幸せなことだろう。


あの瞬間は未来には輝きしかなかったんやけど、この一年でどうだこのザマは。

結婚式の翌日に事故死しとけばよかったとさえ思う。

まさかこんな落ちぶれるなんて夢にも思わなかった。

ここから上昇していく気配なんてうかがえないし、ましてや毎日生きていくのがしんどい。

こんな状況では子どもが出来ても不幸にするだけなのと奥さんや家族や友達みんなも喜んでくれないなと。

それなら運よく事故に遭うかいっそのこと自死して終わらせるのが手っ取り早いのではないか。

今の自分はそんな感じ。



令和7年度から夜勤中に令和8年度へと移り変わりました。

まぁだからどうなんだって感じではありますが。

月を跨いだことで地味にパソコンで印刷するときの日時の表示が変わるみたいな手間が増えるくらい。

今のところは平穏な夜勤です。


先日は誕生日でした。

あれよあれよと37歳です。

去年の今頃はまさか自分がこんな感じになってるとは思いもしなかったなー。

確か去年はとりあえず結婚式まであと一ヶ月を切ってるでヤバいな!みたいな会話を奥さんとしてた気がする。

なんやかんやで人並みに幸せな生活は送れているんやと思う。

衣食住に困ってないのは大きい。

金銭面では裕福ではないけどもそれなりに生活は成り立っている。

奥さんの家計のやりくりに感謝だ。


かつて自分が学生のころに描いていた37歳とは良くも悪くもかけ離れている。

まず結婚をするのも予想外やし、介護の仕事に就いているなんて予想だにしなかった。

けど心のどこかではいい奥さんをもらって子どもに恵まれてるかもなぁとか、なんやかんや生きてはいるんじゃないかとは思っていたかも。

予想通りに進んだ出来事は一つもないと思う。


さてさて来年の今頃はどうしてるのかしら。

子どもがいるのか、誰かが亡くなってるのか、離婚してるのか、無職なのか、転職してるのか、入院してるのか、死んでいるのか、逮捕されてるのか、地球が滅んでしまうのか…

本当にイメージが湧かないことばかり。

それを楽しみととるか不安ととるか。

今のところはどちらでもなくとりあえずこの夜勤を無事に終わらせることしか頭にないなと。

そんな一日の積み重ねが来年になるんやと思います。

どんな人生になるんやろうね。