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middleofnowhere2011さんのブログ

今日ものんびりやっていきますわー

はい、夜勤中です。

ここでの生存報告は大概が夜勤の一服する時間ですね。

そしていつも願うのは無事に夜が明けて日勤帯の職員に申し送ってちゃんと家に帰って寝られることです。

こういう時こそ当たり前が当たり前に思える幸せなような気もする。

夜勤明けはやっぱりテンションがちょっと上がったりする。

家までの途中で松のやで朝定食をおかわりして腹を満たそうかなとか、朝マック行こうかなとか、とっとと帰ってネットフリックスでワンピースを観ようかとか、今の時期なら春の選抜高校野球を観ようかなとか無限の選択肢がある。

まぁ奥さんが出勤していればの話ではあるのだが。

互いに介護の仕事なので理解をしているのでどうしても休みが合わんかったり、どっちかが帰宅する頃には寝てるか出勤して入れ違いになってたりする。

夫婦の時間のすれ違いによる摩擦ってのが無いのは救いやったりするのかしら。

いざ子どもが産まれたりしたら状況も一変するんでしょうね。

ちなみにワンピースの見返しもようやく女ヶ島のボア・ハンコックが出てきた。

まだまだトータルでは半分も来てないのだから連載期間の凄まじさに驚く。

おさらいを始めたのもかつてワンピースをリアルタイムで追っかけている弟に「連載が終わったら一気に観るとするよ〜」と言ったら先に兄貴の寿命が来るくらい長いし今から観始めたほうがいいと強く推されたからだ。

確かにこんな長丁場になるとは思わなくて四皇のカイドウが出る頃には俺はあと2歳くらい歳を重ねてそうな勢いや。

それにしても俺も見聞色の覇気を身につけたいと強く願う。


俺自身のメンタルについてですが、やっぱり日によってドン底で死んでしまいたい消えたいと思う日もちょくちょくあり、かと思えばなんとかなるやろうとか嫌われてこそ成長やなどとポジティブ全開な日もちょくちょくある。

この振れ幅がなかなか身体に堪えましてね。

もう仕事なんか行ける気がしないと思えばなんやかんや仕事中は頑張れるし、その逆でなんとかなるやろうと思った日に限って人の評価やったりマイナスな思考が強く襲ってきたりして凹んでしまったりする。

これが本当に疲れる。

そりゃもちろん人間なのでいつでもハイテンションやったり上手いことばかりいくなんて思ってないけども、いざ直面するとしんどいよね。

せめて疲れてるときでも「まぁちょっと動けるだけ動いてみよか」みたいな気持ちになれればまだマシなんやろうけども…

こんな状態が死ぬまで続くと思うと本当に憂鬱だ。


やっぱりネットとかで色々調べてみるんですよね。

生きている理由は後からこじつけられるものとか、過去は過去で未来は未来で生きているのは今だとか。

言うてることは分かるんやけどそんな簡単に割り切れるかっていうと別問題。

その時のテンションで前に向ける日もあれば、綺麗事ばっかり並べやがってと思う日もある。

高望みはしないのでせめてフラットな気分で毎日を過ごせるような人間になりたいですね。



またもや久しぶり。

この日記を書くということはそう、夜勤をしています。

もうまもなく夜明けかしら。

3月になったとはいえまだまだ寒いしマフラーを巻いて通勤している。

ここのところは雨も多くなってきて少しずつ季節は移ろっているのかとは思うが気持ちはまだまだ冬ですね。


どうにかこうにか毎日頑張って生きている。

確かに生きていて意味はあるのかという問いは毎日のようにあるんやけど、仕事の日はダルいダルいめんどくさい言いながらも身支度を整えて出勤してるし、仕事の方も紆余曲折ありながらも大きな残業もなくクリアして帰路に就いている。

帰ったらご飯も出てきて風呂も沸かしてくれるし何不自由のない生活。

あるのは正体不明の憂鬱さと自問自答だけ。

これだけは本当に拭い去れないし、これさえなければもっと明るく生活できるのになぁと思う。

別に不眠や食欲不振などの体調不良になってることもなく、なんなら体調面に関しては同年代よりも研ぎ澄まされているレベル。

問題は形では表せられない内面。

傍から見ればいつも通りに生きているなと思われるだろうが、メンタル的な面ではいつでも倒れてしまいたい休みたいと心から祈っている。

もちろんそんなことをすれば奥さんもそうやし仕事場や家族みんなに心配かけてしまう。

それが一番辛いかな。

おそらく金銭的に無敵な状態であればなにしてても文句はないやろうけど実際はそんなこともなく、少ない給料で生活を構築していっている。

そしてそんな生活もこれからずーっと続く。

死んでしまうというのは楽なのだろうか。

それとも生きているのとは比べ物にならないくらいの苦行なのだろうか。

もちろん分かるはずもないので、よほどのことがない限りはこれからも生きていくのだと思う。



かなり間隔が開きましたがそれなりに生きております。

少しばかりメンタル面は安定しつつありますね。

別になにがきっかけってこともないんやけども、良くも悪くもこの悲観的な生活に慣れてきたのだろうかと思う。

かといって不意に落ち込むことやしんどくなること、死にたくなることもある。

どうにかこうにか友達や家族、多くの人に支えられながら生きてきている。

相変わらず順風満帆にはいかんけども、最近日中が暖かい日が増えてきてちょっと生きやすくなってきたのは幸いだ。

どうにかしてこの前向きな流れを大切にしていけたら。

いつまで続くかは分からんけども…