本日も夜勤やっております。
もう12月も半分が過ぎたということで、今月は特に月日が経つのが早く感じる。
充実してるとか忙しすぎるとかいうわけではなく体感的にもう今年も残り2週間ちょっとかと軽い絶望みたいなのも浮かぶ。
14日は久しぶりに実家に帰って愛車をスタッドレスタイヤへと交換した。
日曜日やったので親父が休みで2人で作業したらものの30分ほどで完了。
昔から親父と作業してるけどもやっぱりその手際の良さはいつまでも衰えることがないなと背中を見て思った。
もう64歳になっていつまでこうやって何気ない日々を送れるのかなぁと切なさも感じた。
俺がかつて子どもの時の64歳の祖父母といったら本当におじいちゃんおばあちゃんって感じやったけど、いつまでも若いなと思う。
そりゃあ病気やったり怪我やったりで手術したりはしてるんやけどいつまでも頼りになる背中やなぁと頭が下がる。
自分の親が還暦を過ぎたということが自分も年齢を重ねてるんやなと思うけども、まだまだお世話になってるし支えてもらってるしでちょっと情けないなとも思う。
いつまでも元気でこんな生活したいなと思うけども、時の流れだけはどうしようもなく、いつか自分が親を支える日が訪れるのだ。
こんな風に何気ない日々を幸せに思って大切にして毎日を過ごしていかないと。
いつまでも心配ばかりかけてたらアカンなぁ。
それはもちろん妻にも言えることで、毎日どうしようもない俺を献身的にサポートしてくれてるけども、それもいつかは子ども中心の生活やったり病気やったり、考えたくないけど離婚やったり、死別する日はいつかやってくる。
俺が先か妻が先かどっちかは取り残される日がやってくる。
殺されたり災害やったり病気やったりそれは分からんけども…
妻はどう思ってるか知らんけども少なくとも俺は先に旅立たせていただきたい。
取り残されるのは寂しいもんです。
昨晩は夜勤入りの前日ってことで夜更かしして映画を観た。
インターステラーっていう名作で過去に何度か観てるんやけどやっぱり難しさもありながら家族の絆に目頭が熱くなる。
宇宙を題材にしてるってことで感化されやすい俺は観終わったあとにベランダに出てふたご座流星群を観測した。
京都市の端っこに住んでるんやけど、それっぽい流れ星が30分ほどで6個流れた。
宇宙のどこかに俺と同じような生物がいるんかなぁとか、今この地球めがけて猛スピードでメッセージが送られてるのかとか色々と宇宙に思いを馳せていた。
YouTubeとかで宇宙の大きさとか、俺の好きなバンドであるACIDMANが説いている宇宙についてとかを調べてると、この宇宙にある星たちは地球上の砂粒よりも多く存在するらしい。
もはや規模がデカすぎて意味が分からんけども、俺が生きているうちに宇宙ってものがどんなものなのか少しは分かるといいなと思う。
こんな小さな地球上、そして日本で京都で生きていることは本当に奇跡であるとちょっと前向きになれるようなそんな天体観測であった。
深夜3時を過ぎたけどまだまだ勤務終了時間まで5時間弱もある。
どうか天変地異や余計な仕事が増えないことを願うばかりだ。




