またもや久しぶり。
この日記を書くということはそう、夜勤をしています。
もうまもなく夜明けかしら。
3月になったとはいえまだまだ寒いしマフラーを巻いて通勤している。
ここのところは雨も多くなってきて少しずつ季節は移ろっているのかとは思うが気持ちはまだまだ冬ですね。
どうにかこうにか毎日頑張って生きている。
確かに生きていて意味はあるのかという問いは毎日のようにあるんやけど、仕事の日はダルいダルいめんどくさい言いながらも身支度を整えて出勤してるし、仕事の方も紆余曲折ありながらも大きな残業もなくクリアして帰路に就いている。
帰ったらご飯も出てきて風呂も沸かしてくれるし何不自由のない生活。
あるのは正体不明の憂鬱さと自問自答だけ。
これだけは本当に拭い去れないし、これさえなければもっと明るく生活できるのになぁと思う。
別に不眠や食欲不振などの体調不良になってることもなく、なんなら体調面に関しては同年代よりも研ぎ澄まされているレベル。
問題は形では表せられない内面。
傍から見ればいつも通りに生きているなと思われるだろうが、メンタル的な面ではいつでも倒れてしまいたい休みたいと心から祈っている。
もちろんそんなことをすれば奥さんもそうやし仕事場や家族みんなに心配かけてしまう。
それが一番辛いかな。
おそらく金銭的に無敵な状態であればなにしてても文句はないやろうけど実際はそんなこともなく、少ない給料で生活を構築していっている。
そしてそんな生活もこれからずーっと続く。
死んでしまうというのは楽なのだろうか。
それとも生きているのとは比べ物にならないくらいの苦行なのだろうか。
もちろん分かるはずもないので、よほどのことがない限りはこれからも生きていくのだと思う。