おはようございます、しばらく前のNHK杯高田−西尾戦で「初手お茶」に吹き出しそうになったミドルです。早指し戦なんだから優雅にお茶飲んでる場合じゃないだろ⋯結果は高田の快勝。お茶対決に敗れた西尾七段が勝負にも負けました。
②石破首相以外の有名人の「しげる」
すぐ思いつくのは…吉田茂・城島茂
やや盲点なのは…水木しげる、松崎しげる、露木茂
「滋」もありなら…矢崎滋、室井滋(女性)
野球選手だと…栗橋茂、高田繁、杉村繁、石渡茂、小林繁
③
プロ野球の球団変遷にも時代というか世相が反映されている。
戦後すぐの頃は庶民の娯楽の中心はテレビではなく映画だった。松竹・東映・大映が球団を所有していた。そして、インフラの根幹でもある鉄道。西鉄・阪神・阪急・南海・近鉄・国鉄、西鉄が西武に身売りしたり消滅した球団もあるが会社自体は国鉄以外今なお現存している。最近ではソフトバンクや楽天、DNAなどIT系の会社が躍動している。いつの時代も安定しているのは食品系、具体的には大洋とロッテと日本ハム。かつてのファミスタではデータ容量の関係でロッテと日ハムは「フーズフーズ」という名の合体チームだった。あとは新聞会社がスポンサーになっているケース、読売は読売新聞とスポーツ報知、中日が中日新聞など。毎日オリオンズという球団もあったし、ヤクルトも前身はサンケイアトムスだった。変わったところではトンボ鉛筆で知られるトンボユニオンズや経営者の名前を冠した高橋ユニオンズなど、いずれも短命に終わった。
④
生徒:Are you trash , or garbage ?
ミドル:No , I am rubbish.
和訳
生徒「あなたはゴミですか?それともゴミですか?」
ミドル「いいえ、私はゴミです」
ちなみにrubbishはイギリス英語でアメリカ英語ではlitterという単語もある。
⑤スキー場の無い県
<知恵袋の回答 in2022>
スキー場の定義にもよりますが、かつて存在したことがないのは、沖縄県、鹿児島県、長崎県、大阪府、和歌山県の5府県だけかと思います。和歌山県には「天軸山森林公園」という雪遊び場があったようですが、人を運搬する施設のない、ただの広場だったようです。
かつてはあったが今はないとなると、熊本県、佐賀県、福岡県、高知県、香川県、東京都、千葉県、茨城県(東京・千葉・茨城は屋内スキー場)が加わり13都府県になりそうです。
屋内スキー場を除くと、神奈川県、それに狭山スキー場を屋内スキー場とすれば埼玉県も加わって15都府県でしょうか。チェアリフトがあることをスキー場の定義とすると京都府と奈良県も加わって17都府県になるかと思います。
というわけでまとめると
かつて存在したことが無い→沖縄・鹿児島・長崎・大阪
かつて存在したが今は無い→熊本・佐賀・香川・東京・千葉・茨城
休業中→福岡・高知
<神奈川も鶴見の街中にある人工スキー場のみなので風前の灯火状態>
・「ダウトをさがせ」では福岡県がダウトとされていたが翌週の放送で訂正された。<当時はまだ2ヶ所営業していた>
・「笑ってヨロシク」の“仲間ハズレはいけないよ”では長崎県がアウトで加賀まりこ(だったと思う)が風船を爆発させていた。<残っていた選択肢は愛媛県・宮崎県・長崎県>
⑥
放映期間を基準とする日本の民放テレビアニメトップ5→1サザエさん2ドラえもん3ちびまる子ちゃん(途中ブランク有り)4クレヨンしんちゃん5名探偵コナン<忍たま乱太郎はEテレのため除外>
特殊な事情の都道府県
青森:サザエさんはTBS、ちびまる子ちゃんは日テレ→打ち切り
秋田:全部放映
富山:ドラえもんは日テレ、 クレヨンしんちゃんは日テレ→打ち切り
福井: クレヨンしんちゃんは日朝→打ち切り
山梨: ドラえもんは日テレ、サザエさんはTBS、ちびまる子ちゃんと クレヨンしんちゃんは日テレ→打ち切り
鳥取・島根: ドラえもんはTBS、 クレヨンしんちゃんはTBS→打ち切り
山口: サザエさんはTBS、ちびまる子ちゃんはTBS→打ち切り
徳島:ドラえもん・ちびまる子ちゃん・ クレヨンしんちゃんは日テレ→打ち切り、サザエさんとコナンは日テレで放映
高知:ドラえもんは日テレ、 クレヨンしんちゃんは日テレ→打ち切り
佐賀:ドラえもん、 クレヨンしんちゃん、コナンは放送されていない
大分:全部放映
宮崎:クレヨンしんちゃんはフ日朝→打ち切り
沖縄:コナン→TBS
佐賀と徳島は県外からの越境電波があるので特に問題なし。
ドラえもんとサザエさんとコナンはやはり根強い人気があるのかどこかの局で必ず放送されている。クレヨンしんちゃんはワースト番組の代表格なのが災いし打ち切られた地域も多い。
⑦追悼企画〈長嶋の評価〉
・「始まりのスタート」や「夢のドリーム」等の迷言がよくクローズアップされるがちゃんとしたコメントもたくさん残している。現役引退時の挨拶における「我が巨人軍は永久に不滅です」は堂々としていてさすがの一言。
・練習している姿を極力見せないのはプロ意識の高さの表れである。
・以前「コーチ論」でも述べたが擬音語のオンパレードでは並の選手には伝わらない。
・松井との師弟関係は素晴らしい。毎試合後監督室を訪ねて黙々と素振りするゴジラとそれをじっと見守る監督、これぞプロである。
・バントの格好をして「代打淡口」は情けない。監督勇退した年のヤクルト戦でも口サインをやらかし相手ベンチにバレてしまったが高津の三塁悪送球により点が入った。
・天覧試合に代表されるここ一番の勝負強さといい、巡り合わせの良さといい長嶋は持っている男である。
・ミスタープロ野球に間違い無い。プロ野球を国民的娯楽に押し上げたのは長嶋の偉大な功績である。
・いろんなタイプの監督がいて良いと思うが育成や戦術面はどうしても評価出来ない。第1次政権は「クリーンベースボール」を標榜したが「勘ピューター」と揶揄され(初年度は巨人軍唯一の最下位)、第2次政権でも「メークドラマ」をライバルの野村克也氏に「負けドラマ」と一蹴されてしまった。
・FA乱獲(≒4番打者コレクション)もいただけない。
・脳梗塞で倒れた後のリハビリは壮絶だったらしい。これもまたファンの前で元気な姿を披露したいというプロ根性が垣間見える。余談だが、もっと早く国民栄誉賞を贈るべきだったのではなかったか。
・息子を球場に忘れて帰ったり、滅茶苦茶な英語だったり⋯もし近親者にいたら色々疲れる存在だと思う。