おはようございます、ミドルです。今年もマイベストソングが出揃いました。(厳密にはまだ明日の集計分が残っているのですが…)
では、早速カウントダウンに参りましょう。
第10位 September(竹内まりや)
ランキング常連曲ではあるのですが、400ポイントに到達せずのベスト10入りは最近では珍しいですね。
第9位 Hello , my friend(松任谷由実)
2年連続の2位からはランクダウンしましたがそれでもベストテンの座を死守しました。
第8位 なごり雪(イルカ)
毎年安定してポイントを稼いでいますが今年は新勢力が少なく実に15年ぶりの入賞となりました。
第7位 旅人よ(爆風スランプ)
10年ぶりのランクインとなりました。曲作りのきっかけになった猿岩石のヒッチハイクについても以前当ブログで紹介しましたね。
第6位 中央フリーウェイ(荒井由実)
新旧ユーミンの競演となりました。フォークからニューミュージックに移行しつつあった時代を飾ったお洒落な曲です。
第5位 驛舎(さだまさし)
「驛舎」と書いて〈えき〉と読む、しかも駅ではなく旧字体の驛。さだまさしの作品にありがちな人と土地との距離感を見事に歌い上げたマイナーながらも聴きごたえのある名曲です。
第4位 みずいろの手紙(あべ静江)
半世紀経っても色褪せないしっかりとしたメロディーとあべさんの歌声に惹かれました。ただ、2番の歌詞でなぜ「誰からも恋をしているとからかわれ/それだけがうれしい私です」になるのか分かりません。ご存じの方がいれば教えてください。
第3位 TOMORROW(岡本真夜)
06年のランクイン以来16年ぶりの登場です。阪神大震災や地下鉄サリン事件に震撼した1995年当時、日本人の心に和らぎを与えてくれました。
第2位 君は1000%(1986オメガトライブ)
オメガトライブの入賞は2年前の「二人の夏物語」以来。苦節20余年、夏を彩る名曲がようやくランクインしました。
第1位 揺れる想い(ZARD)
ZARDブームは昨年限りでしたがこの曲はまだまだ健在です。少しも衰える気配を感じさせません。
ということでリバイバルヒットが多かった今年のランキングでした。
それでは皆様、どうぞ良いお年を!!