こんにちは、ミドルです。
今年も年間ベストソング10が決まりました。令和初のランキングは何とすべてが平成(といっても初期)の曲となりました。では、さっそく発表しましょう。

10位 瞳そらさないで(DEEN)

昨年の5位から順位を下げたものの堂々7年連続のランクイン、「空も飛べるはず」の大記録に並びました。まだまだ来年もポイントが伸びそうです。

9位 あー夏休み(TUBE)

夏にフィーバーしましたが秋以降も上位に踏みとどまり10年ぶり3回目のベスト10入りとなりました。
過去2回はいずれも10位ギリギリだったのが不思議です。

8位 太陽がいっぱい(光GENJI)

光GENJIの登場は16年の「ガラスの十代」以来3年ぶりで、この曲はかつて14年に2位にランクインしています。ワンピースの世界を連想させる曲調で本当に名曲ですね。

7位 Get Along Together(山根康広)

山根さんの豪快な歌い方がシビレますね。私も我流で弾き語りをしますが全然及ばないです。
早くこの曲を結婚式で歌えるよう来年こそは婚活頑張りたいです。

6位 君がいない夏(DEEN)

名探偵コナンのエンディング曲。意外にもDEENが提供したのはこれ1曲だけなんですね。リリースされた97年当時はまだバンド活動中だったのも驚きです。

5位 さよならなんて云えないよ(小沢健二)

ポカリスエットのCMソングになったのが大きかったですね。私の中での小沢健二は紅白の白組トップバッターの印象が強いです。東大出身で当時はまだ20代でした。3年ほど前に新曲を披露しているのをテレビで見ましたが、「流動体について」って大学の卒論みたいですよ。とても硬派な小沢健二が第5位でした。

4位 このまま君だけを奪い去りたい(DEEN)

DEENが3曲ランクインしましたがその中でもトップはやはりこの曲です。年間を通して上位をキープし、2年連続3回目の入賞です。

3位 さくらんぼ(大塚愛)

ずっと前から曲自体は知っていましたが、昨年の体育祭の障害物競走で生徒達がニャン子スターのネタをやったのがきっかけになりました。何がどう転んでランクインするか全く分かりませんね。

2位 荒野のメガロポリス(光GENJI)

光GENJIがもう1曲入りました。作詞・作曲は飛鳥涼、とてもスケールの大きな曲だと思います。
「Diamondハリケーン」も9月に初登場したのち着々とポイントを重ねました。

1位 揺れる想い(ZARD)

4年連続年間1位で年間ベスト10入りは5回目。週間ランキングでも「空も飛べるはず」の240週が射程圏内に入ってきました。ポカリスエットパワー恐るべしですね。

というわけで本年もご愛読ありがとうございました。皆様どうぞ良いお年をお迎え下さい。