コメントの返信を書いてたら長すぎて送信できなかった(´Д`)
コメントって1000字までしか書けないんだね!
ってことで携帯なんで分割もしづらいので記事のほうに書いちゃいました。択一と万年筆の記事書こうと思ってたんでちょうど良かった。
<<たねださん
お~初コメントありがとうございます!
択一の勉強方法ですよね、正直択一に関しては方法といえるようなきちんとした勉強ではなくいきあたりばったりな勉強しかしてないので参考にならないと思いますよ(>_<)
でもせっかくコメントして頂いたので自分がやったこととりあえず全部書きますね!
まず全国模試までは択一の勉強を全くしてませんでした。なぜかと言われても自分でもなぜしなかったのかよく分かんなくて何となく大丈夫だろうと思ってたんですよね…
そしたら案の定模試では足切りでして、あせって辰巳の短答過去問パーフェクトを全科目買い揃えて解きはじめました。
はじめは全科目二周はする気だったんですけど結局一周しかできませんでした(しかも家族法は全くできず、憲法と刑法は50問ずつ残してしまってそれを択一本番前日の夜中3時までかけてやっと一周終わらしたという感じです…)。
択一の演習については芦別本も持ってたんですが買った時に何問か解いたら細かすぎて嫌になって結局ほぼ新品のまま放置してました。なので演習は過去問一周のみです。
でも解く時に出てきた条文にはチェック入れたうえで問題になる文言にライン引いて、憲法、行政法、刑訴、商法(会社法以外)、民訴の途中まで、は一度条文素読しました。
あと憲法に関しては百選の1だけ一読しました。行政法は時間なくて過去問に出てきた判例のみ百選で軽く確認するくらいしかできなかったです。
以上が択一のためにした勉強の全てなんですが何が一番良かったかと今になって振り返ってみると、芦別をやらずに過去問のみをやったことだと思います。
芦別は細かすぎる&予備校の作る問題は本試験と傾向が若干ずれてると思うんですよね。
なんていうか感覚の問題なんですが予備校の問題は深読みさせすぎるというか…
本試験の問題は素直な問題が多くて知らない判例でも問題文に出てる情報から素直に考えれば答えを導き出せる問題が多くて、特に今年の公法系はそれが顕著だったと思うんですよね。
長くなりすぎなんですけど結論としては知識面では択一の過去問に出てる知識と論文知識で十分で、あとは問題文から論理的に素直な答えを導き出す訓練を過去問解く時に意識すればいいのかなと思います。
あとは過去問で出た条文をチェックして素読も有益でしたね!
これだけでどんなに本番で出来なくても250点は固いんじゃないかなと思いました。
280~300点を確実に狙おうと思うなら択一六法の読み込みと上に書いた勉強した上で芦別も必要になってくるのかなって感じです。
あんまり択一に時間かける気がないんなら芦別には手を出さないほうが僕はいいと思います。芦別はあくまで択一に自信ある人が最後の詰めで使うべきものかなと思いました!
択一の勉強はこんな感じですね、参考になったら幸いです!
あともし来年もまた受けることになったら判例六法使おうと思ってます。
万年筆はインクの出る量についても特段不満はなかったので742の調整はしてませんね!
期末試験、全国模試でも万年筆使ってましたが今まで万年筆で書きづらいと感じることは一度もありませんでした。むしろ万年筆じゃないと答案書けない状態でしたね!
そんな状態でまさかの本番の用紙では万年筆が滑らなくて書きづらいっていう事態に陥ったのですごく焦りました。
僕は74も用意してたんですがやはり書きづらかったです。
もしかしてパイロットのインクと相性が悪いだけかと思って中日にモンブランのインクを買って742に入れたんですが結局変わらず書きづらかったです。
僕の感想としては本番の用紙と万年筆の相性は最悪でした。でも他のブロガーさんで今年受けた方で742と本番の用紙との相性は最高とおっしゃってた方もいらっしゃるんで人によるのかと思います!
ボールペンと万年筆のどちらでも答案を書ける状態にして本番に臨むのが一番だと思います。
僕は今までのブロガーさんで本番の用紙と万年筆との相性は良いとおっしゃってる方が多かったので、まさか万年筆で書きづらいと思わずボールペンで答案を書く練習をしてなかったので焦りましたね(>_<)
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