Gretsch G6120-1962 の紹介です。
サブタイトル(チェット・アトキンス カントリージェントルマン)だそうです?
バックのパットは使用感タップリですが、
その他はとても綺麗です。丁寧に使われていた感があります。
私もGretschはあまり詳しくないのですが、
現在は神田商会がGretschの権利をもっており、こちらはMade in Japanとなります。
安価タイプはチャイナでしょうか。
現代のエレクトリック・ギターは、FenderやGibsonの影響を受けながら進化した様ですが、
Gretschは独自のスタイルを敬称しているかの様です。
特徴的な所を添付します。
私が驚いたのはこちら!
この「ツマミ」、回すのではなく、左右に起こすのです。
用途はミュートです。ちょっと解りにくいですが、ブリッジ手前のパットが上下しています。
Fender Jaguarにもミュートが付いていましたが、
あまり使う人はいないかも・・・?
この色も良いですねえ~。Gretschのイメージ・カラーでしょうか?

















