ギターのコンディションで一番気になるのが、
ネックの状態だと思います。
普通のギターはネックに仕込まれているトラスロッドで
調整できるのですが、その範囲を超えてしまった場合、
やっかいな事になります。
今日は、熱を加えて強制補修という手法でアイロンを使用します。
アイロンと言っても、家庭にあるアイロンではありません。
専用の器具として制作してもらいました。
バーズ・アイの入った綺麗なネックです。
時間を掛けてじっくり直しましょう。
ギターのコンディションで一番気になるのが、
ネックの状態だと思います。
普通のギターはネックに仕込まれているトラスロッドで
調整できるのですが、その範囲を超えてしまった場合、
やっかいな事になります。
今日は、熱を加えて強制補修という手法でアイロンを使用します。
アイロンと言っても、家庭にあるアイロンではありません。
専用の器具として制作してもらいました。
バーズ・アイの入った綺麗なネックです。
時間を掛けてじっくり直しましょう。
世の中には悪い人がいるもので、
こんな事して何が楽しいのでしょうか?
このままでは、雨がしみこんでお尻が濡れてしまいます。
と言う事で、レザーをネットで購入し修理をする事にしました。
スポンジむき出しの画像です。この上にレザーを貼り付けていくのですが、
ここで、タイトルのホチキスのデカイので「バチバチ」と打ち込んでいきます。
ところで「ホチキス」という名称ですが、子供の頃からそう呼んできましたが、
正式には「ステープラー」と言うそうです。(知らなかった!)
これからは、「ステープラー」と呼ぶことにします。
右が普通のステープラー、
左のデカイやつ!これ、「タッカー」って言うそうです。(これも知らなかった!)
こんな感じに撃っていきます。
ドライヤーで暖めて生地を伸ばしながら張っていくのですが、
なかなか大変な作業でした。
いつものギターを修理するのとは勝手が違いました。
完成した所です。チョとシワが寄ってしまいました。
バイク屋さんではないので、まあ~良しでしょう!
私のスクーターも舌出して喜んでいます。
しかし、綺麗に治った所を見ると、また穴を開けたくなるのでしょうか?
以前にも私が、K.Yairi のギターが好きな事を言いましたが、
Angel Series RF-65RBとRF-65C SB です。
とてもカラーリングの美しい2本です。
ところで、この「エンジェル・シリーズ」ってどの様な物のシリーズなのでしょうか?
どの様なコンセプトで、どの様な基準があるのでしょうか?
ちょっと、メーカー・サイトを覗いてみましたが、わかりません。
何方か教えて下さい。