昨日、オジサンの生まれ育った千葉県に写真紀行へと
出掛けて来ました。
次男のオジサンが向かったところは「ちょうなん」です。
千葉県長生郡長南町(ちょうなんまち)です。山間のドライブは
最高でした。
♪みどりのそよ風 いい日だね
ちょうちょも・・・♪
子供の頃に聞いた歌を思い出します。
長南町には「笠森寺観音」が有ります。
森に佇む観音堂は「国指定重要文化財」に制定されています。

駐車場(無料)から境内までの長い石段を登っていく。

周囲の自然環境の雰囲気に気分もハイになるが・・・
石段は急で、運動不足のオジサンは堪えます。

暫く進むと「三本杉」の立て看板がある。

根元は1本の杉が3本に分かれている。
樹高25m 樹齢800年を超える杉で、パワースポットでも有名だ。
この先、何が待ってるか期待が高まる。
でも・・・

「霊木 子授楠」・・・オジサンには・・・今更です。

楠の根元には、人がひとりくぐり抜けるほどの穴が開いてます。
ここをくぐると子供が授かると言われている。
覗いてみるとビックリ!
穴の向こうに「観音様」がほほ笑んでいる姿が見える。

オジサン、恥ずかしかったけど近くにいた人に聞いてみたら、
タレントの梨花さんが、子授楠をくぐったら直後に妊娠したと
話をしてくれた。
全国からやって来る”人気スポット”だとも。
幹がスベスベしているところを見るとなるほど。
さて本殿に向かって進む。
この二天門を一礼してくぐると、目当ての本殿が目に入って来た。

高い!
ビルの5~6階建ての高さくらいある。
建築様式は「懸造り」。そう、清水寺と同じ様式です。
清水寺は舞台造りになっているが、笠森寺は四方全部が懸造り。
日本では唯一の国指定重要文化財です。
早速本殿へ
急角度のはしご階段を進む。(土足厳禁)

上からの眺めは

拝殿へ行き、手を合わせて来ました。
撮影禁止と思い撮影せず。
四方懸造りを回る。


観音堂の下の造りは

柱は創建当時の物です。
一部は昭和の大修理で変えてるとのこと。
それにしても歴史を感じます。
笠森観音と富士山は、北緯35度28分で一緒。春分・秋分の時には、
太陽が笠森観音の真上を通って、富士山の真上を通って、最後には
出雲大社の真上を通って抜ける。
このことが最近わかったらしい。
笠森観音のもう一つのパワーは
「開運 黑招き猫」です。
ガンを克服できた。初めて宝くじが当たった。等々
報告が来ているとのこと。
このことが、ラジオやインターネットで効果が報告されてから
全国から問い合わせが来ているそうです。
通販販売も行っているとのこと。
オジサンはニンマリし「金運・金運」と心躍り、
その勢いで購入してきた。玄関に飾ってます。

左手が上がってる猫には 人を招く福を招く
右手が上がってる猫には 金運やお金を招く
人生最高!
バラ色の人生が広がるかも・・・?