ジローの写真紀行 -7ページ目

ジローの写真紀行

「オジサン」の眼をデジカメに託し、四季折々の出来事・風景を
  「あなた」伝えたい。by middle-age(ジロー)

秋の深まる季節となり、風景の移ろいが眼に染みる。

 

オジサンも秋を肌で感じ、良い被写体を探して飛び回りたい・・・が・・・

オジサンの女房がここ数ヶ月、腰痛(椎間板ヘルニア)で苦しんでた。

痛みに耐え苦しむ顔を見ると、自分の我儘に封印。

 

千葉県香取市にある総合病院を紹介され入院、

検査後に手術が行われ、先日退院した。

まだ術後の痛みが有るようだがオジサンはひと安心です。

出来れば女房でなくオジサンが代わった方が良かったのだろう。

 

退院した女房に見せてあげたくて「錦秋」の風景を印刷し、

玄関に飾った。(以前に行ったことのある風景)

今度、時間が有れば連れて行ってやるよと約束。

 

ここは茨城県笠間市に有る「白鳥湖」。

茨城の観光百選に選ばれている景勝地です。

湖の周囲約2kmの遊歩道があります。四季折々に美しい景観を

楽しめる。女房も喜ぶだろうかな?

 

明日は買い物を言いつけられ「主夫」を演じて来ます。

今度は、料理教室にでも通うかな・・・

前期高齢者は頑張っています!

頼られる事、それも人生は楽しい。

認知症になる暇がありません。

 

今日は久しぶりの青空でした。

 

茨城の空も青空。

そんな中、防衛省航空自衛隊百里基地(小美玉市)では、

来る29日に行われる「航空観閲式」に向けて、基地隊員が

来たる日に向け、展示飛行の予行練習が行われてた。

やはり、戦闘機は陸上に展示されているよりは、青く広がる

大空を飛ぶ雄姿に「頼もしさ」を感じた。

でも、「戦争」は避けたいですね。

 

昨年、基地では地元の人を招待して「航空祭」が行われた。

東京オリンピックの五輪のマークを描いた「ブルーインパルス」も

観閲式でも展示飛行予定だが・・・

台風22号の影響で中止かも?

(昨年の航空祭での展示飛行)

観閲式(百里基地)は3年に1度なので、次回は・・・オジサンは・・・

元気でいたいものです。

 

オジサンも会社をリタイヤして2年。今も、派遣社員で隔週で

働いてます。

働くっていいね。いろいろな人とのコミュニケーションがあり、

楽しい会話が出来る。

この歳になって知る「出会いは宝物」。

これ、オジサンの「モットー」にしています。

 

昨日、仕事から帰って来て家庭菜園に向かって行くと

隣の散髪屋のご主人が写真撮影していた。

「〇〇さん、コスモスを入れて撮影したら・・・」

オジサンも撮影したいがカメラを持っていない。

そこでスマホで撮影。

この写真を印刷して散髪屋さんに持って行った。

「やはりコスモスを入れて撮るとやはり違うね」

ひとこと言うと

早速、店内に飾ってくれたのだ。

オジサンの写真を季節ごとに飾ってくれている。

 

※プロフィールの写真を入れ替えました。

  NHK朝ドラ「ひよっこ」放送された時期に

  オジサンのひよっこ時代を載せていたが

  今は「ひよっこの成れの果てに変更」

 

 

 

 

10月4日は”中秋の名月”です。

 

潮来あやめ園では「潮来月まつり」が夕刻から行われました。

今年で13回目という事でしたが、オジサンは初めてです。

あやめ園を散策していると、男の子が笑顔でオジサンを見ている。

良い笑顔だ!

傍らにいた母親に「写真撮影良いですか?」と聞くと

快い返事をしてくれた。

早速、仲良し兄妹にカメラを向けた。

妹もカメラの前でポーズをとり、撮影をねだる。

まだ孫のいないオジサン、細い眼を益々細めてシャッターを切った。

園のステージでは河島英五さんの娘さん(次女)

河島亜奈睦(かわしま あなむ)さんが父親の持ち歌

「酒と泪と男と女」を歌いマイク調整を行っていた。

今日の祭りのメインゲストです。

目線が合って「ドキッ・・・」

 

前川あやめ園には夕闇が訪れ、地元の人たちが踊りなどで

観客の声援に応えてくれてる。

やはり今夜の主役は子供と夕闇です。

そして園内は幻想的な夕闇に。

これから迎える秋をいっぱい楽しみたいものです。

 

 

 

 

 

 

全国で唯一の神社

約1000年前の創建らしいが・・・

「耳の神様」を祭る神社です。

 

小道を進んで行くと「耳守神社」の看板が見えて来た。

耳守神社(みみまもりじんじゃ)?

好奇心旺盛なオジサン。駐車出来るスペースを探して

車を停める。

早速寄り道の気まぐれな旅(ドライブ)で味わう時間の始まりです。

入り口には「日本一社 耳守神社」の石碑があります。

拝殿に続く階段を登って行くと拝殿に到着

・・・?

拝殿に何かがぶら下がっている・・・何?

近寄って参拝後に見た物は、竹の筒に何かが書いてある。

神社に一般にある絵馬の様だ。

見てビックリ。

難聴・耳鳴りが治るようにと、親の耳が悪くならないようにと

書いてある。

また、「kinki kidsの堂本さん」を心配して書いたのだろう。

耳の病の治療を願い、全国から参拝に来ていると聞いてます。

日本で唯一の耳の神様だからね。

オジサンの耳に住んでいる「セミ」を払いたく参拝した。

賽銭をあげて、備え付けのお守り箱から頂いてきた。

気持ちが落ち着いたのか、辺りの風景に心を向けて、

里山の漂う金木犀の香に酔っていた。

大空では航空自衛隊(百里基地)の戦闘機が飛行している。

パイロットも金木犀の香を嗅いでいるようだ。

 

耳守神社(みみもりじんじゃ)の神よ

 

季節も秋から冬になれば、オジサンの耳からセミが

「さよなら」と言って出て行くのを期待してますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりの更新です。

9月19日は・・・オジサンの誕生日です。

今夜は淋しく「ひとり酒」です。

 

真夏の暑さが私の身体に襲い掛かって来た。

日差しの強さと蒸し暑さに気力が薄れていく。

そんな歳になったのだろうか?

 

今日の空は「秀麗」とも言うべき秋の空です。

 

昨日、鹿嶋の海は台風の余波に荒れてた。

真夏は海水浴客で賑わった鹿嶋の海。

この海を見るとひと夏の終わりに郷愁を感じます。

この暴れ海の中で釣りに興じる人が・・・

波にさらわれないことを祈りながら海を後にして、

金色に輝く稲穂を刈り取る里の風景に触れて来た。

稲を刈り取る傍らではサギたちが「我の食卓」と、一足早く新米を

口にしている。

やはりこれが日本の風景だね。

 

        また、来年も幸せを感じる風景で迎えたい。

 

 

梅雨明けしたけど、雨や雲りの日が多く

梅雨と間違う陽気でした。

 

今日、2017.7.31 19:15

真上には「上弦の月」が輝いてます。

満月も良いが、上弦・下弦・三日月も良い。

 

夜の月を眺める事が好きな友がいる。

今夜も眺めているだろうか?

 

夜空には「ロマン」が有りますね。

 

我が郷土(千葉県佐原)の偉人「伊能忠敬」も北極星を眺め

日本地図を作り上げた。

昔から星や月にロマンを求めていた人が居たんですね。

 

今もISS(国際宇宙ステーション)で、飛行士が我々の住んでる

地球を眺めているのだろうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

茨城県潮来市も「あやめ祭り」も終わり、

真夏の祭り(潮来祇園祭 8月4日~6日)の待つ。

 

外浪逆浦(そとなさかうら)の風を受けながら

走っていくと、高圧送電線に何かが・・・アッ、作業員が・・・

 

鹿島臨海工業地帯への電力を安定供給するために

高所で作業している。

鉄塔が「赤白」で塗装してあるので、高さは60m以上だろう。

オジサンの人生も「綱渡り」だったが、この作業員(若者たち)こそ

「恐怖の綱渡り」だ。

何か金具を取り付けているようだ。

作業員の下には数多くの金具がぶら下がっており、隣り合う

ワイヤーを固定しているようだ。

命綱一本でワイヤーの上を歩いてる。

彼らの作業一つ一つに無駄が無い。

見上げて撮影しているオジサンの頭には、思い出す出来事がある。

だから・・・

無理するなよ。

油断するなよ。

そして、作業が無事に終わり家路について、一家団欒の

食卓で美味しい酒を飲んでくれ。

 

有難う!そして、ご苦労様です。

 

 

 

 

梅雨明けを思わせる真夏日が連日連夜の茨城県。

ブログの更新も遠ざかってしまう。

 

猛暑から逃げ出したくドライブへと出かけて来ました。

行方市の「自性寺」と言うお寺が有った。

里山の風景を眺めながら運転していたら、

「内宿自性寺境内のカヤ」という小さな看板が目についた。

 

カヤ?

カヤで思う出すのは「蚊帳」である。

好奇心もあり看板に沿って向かった。

 

木々が鬱蒼と立ち並ぶ中。

猛暑を凌ぐには絶好の環境だ。

自性寺の入り口にも大木が・・・神秘的な風景。

境内に入ると本殿は補修工事を行っていた。

 

立派なお寺である。

本殿の前には鐘楼が建っている。そして鐘楼の傍らにも大木が立って

いる。

この大木が「カヤの木」です。

 

最近「辛いニュース」が飛び込んで来て、

何故か田舎の風景に飛び込んで行きたかった思いで

里山の中を目的もなく走ってきました。

木立ちの中に身を置き、涼しさの中で時を過ごして来た。

 

 

 

 

 

 

 

 

潮来あやめ祭りも、6月25日で最終日を迎える。

海外からの観光客も多くなり、あやめ祭りも

     Festivals in the world

世界の祭りとなった。

今日は視点を変え、祭りを楽しんで来ました。

 

潮来あやめ祭りのイベントと言うと「嫁入り舟」だ。

花嫁さんがどうしても主役になるが、祭りを運営する人々も

また「主役」です。

人力車の車夫は目立たないが、花嫁さんを会場までの送迎する

重要な役割を持っている。

そして、あやめ園を整備するお年寄りの方々も、お客さんに

綺麗に咲いたカキツバタやショウブなどを披露するために

日々管理している。

花嫁さんの着付けなどを担当する人も、舟の乗り降りにも

傍らにいて、着付けの乱れに気に掛けて、花嫁を最高の状態で

大勢の人に見守ってもらう努力をしている。

着付けを直してもらうお嫁さんの笑顔が彼女たちに労っているようです。

嫁入り舟の船頭さんも、花嫁を無事にお婿さんに届ける大切な役目です。

観光船が行き交う中を上手に操船する。

「魯三年に竿八年(ろさんねんにさおはちねん)」と言われるように

年季が必要です。

 

年季の入った船頭さん。

今も現役で魯を巧みに漕いでいます。

今は、船外機で操船する娘船頭です。

昔は、絣の着物にモンペ姿でお客さんを案内してました。

そして、水上安全協会の方々も事故の無いようにパトロールしてます。

潮来あやめ踊りの披露や地元下座連の潮来囃子の演奏で園内を盛り上げてます。

園内の人気はやはり「あやめ娘」と若き「娘船頭」です。

そして、今年も祭りの成功に喜ぶ地元の船頭さんと

祭りを最高も盛り上げてくれる大勢の観光客です。

 

潮来あやめ祭りは、裏方さん達が「おもてなし」を念頭に入れて

支えてる祭りです。

皆 が 主 役 だ !