ジローの写真紀行 -6ページ目

ジローの写真紀行

「オジサン」の眼をデジカメに託し、四季折々の出来事・風景を
  「あなた」伝えたい。by middle-age(ジロー)

昨夜は「皆既月食」でした。

そして、1月に2回見える満月「スーパームーン」と「ブルームーン」で、

皆既月食に依り月が赤っぽく見える「ブラッドムーン」

  「スパー・ブルー・ブラッドムーン」

  265年に1度らしい?

午後8時半過ぎに庭に出て撮影の準備するが、寒さが気力を奪う。

薄っすらと雲が掛かっているが、肉眼でも月が見え、

徐々に月の左下から掛けていく。

寒さに耐えられない!

熱燗を用意して飲む・・・明日は通院日だ。

血液検査も有るな~

でも、寒さに負け飲む。

月が地球の影に入り、赤胴色に変わって来た。

月の「夕焼け」だ。

夕焼けに輝く月。

 

次は・・・7月28日です。

今度はビールか焼酎のロックを飲むかな

 

 

 

 

北風が吹き抜ける湖沼。

湖岸では野鳥に餌を与える夫婦・・・私と同年代かな?

団塊の世代。第一線から身を引き、子供の頃を思い出すように

餌を与えている。

カモメの喜ぶ顔が見える。

餌の少ない季節では「ご馳走」なんだろうな~

子供がはしゃぐようだ。

 

今日はカメラマンが少ない。

突然、車から降りてカメラを向けるので見上げると「白鳥の群れ」だ。

羽が青白く見える。

陽が傾き掛けた一瞬の光景かな?

次々とやって来る。

塒に帰って来たのだろう。

カメラの重さと寒さに耐えてシャッターを切る。

水鳥の大群の中へ着水!

「邪魔だ!」と言っているのかな鳴き声が大きく聞こえる。

その様子を上空で輪を書いて飛ぶトビが優雅に飛んでいる。

オジサン、夕映えのする光景に見とれてながら、

子供の頃、農道を友達と帰る光景が浮かんできた。

オジサンの生まれ育ったのは千葉県佐原(現香取市)。

 

ここは茨城 潮来市です。

 

 

 

 

 

朝5時起床。

いつものように雨戸を明け、冷気が眠気を吹き飛ばす。

ふと見上げた空、月に従うように星が空一杯に散りばめている。

 

寒い!布団に入ろうか・・・いや、この瞬間を眼に焼き付けるより

オジサンの愛機(カメラ)に撮り、人生の1ページに・・・

 

星座は知らないが、夜明け前の綺麗さは解る。

また出会いたいこの瞬間に!

 

 

 

今夜はスーパームーンです。

通常の満月より直径が14%大きく、30%明るく見えます

 

元旦の「初日の出」に続き、今日は「スーパームーン」の

撮影に行ってきました。

鹿嶋の海には貨物船の明かりが見え、その貨物船を

分け入るように月が海から登ってきました。

月の明かりに照らされた波が白く浮かびあげる。

 

月冴ゆる・・・冬の寒さが一段と感じます。

 

 

 

 

 

 

 

今年も昨年に続き、茨城県鉾田市の大竹海岸へ出掛けて行く。

昨年、ここで知り合った親子に

 「また来年も」と約束したので、昨年と同じ場所に行ってみた。

海から吹く冷たい風の中、笑顔の素敵な母親と仲の良い兄妹が

来ていた。

まだ夜明け前の寒い海岸だけど暖かさを感じた。

 

日の出時間6時48分が刻々とやって来る。

海岸には大勢の人が今か今かと待っている。

その中で釣りをしてる人が・・・

冷たいだろう!

そんな心配も他所に日の出が始まった。

水面には「海霧」が漂っている。

雲と海霧。

幻想的である。

太陽が顔を出して海面には「光の道」が・・・

今年もきっと良い事が有るだろう。

そんな気がする。

???、日の出にお願い事をするのを忘れた。

悴む手でカメラの設定やシャッターを押すのに夢中の

オジサンです。

地元の「鹿島神宮」へ初詣に行こう。

 

 

 

 

 

明けましておめでとうございます。🌄

 

今年も宜しくお願いします。🎍

 

 出会いは「宝物」。そして「絆」へ。

 

今日は「12月29日」

昔から「苦餅」と言って、正月餅を搗く事を嫌うが・・・

オジサンは「福(29)が月」と以前から思っていた。

 

夕闇の中、良い月(宵月)キラリと光ってる。

縁起の良い方をオジサンは好きだ。

ポジティブな人生を歩みたいです。

ネガティブなんて私の辞書にはないのだ!

来年も前向きで行こう!

 

1月2日は「スーパームーン」です。

2018年の幸先の良い年だよ。

サアー、外に出て「福(29)」を月に願いおう!

 

 

酒・醤油・味噌・・・

利根川の水運と良質な地下水を恵みとして栄えた町、

千葉県香取郡神崎町、通称「発酵の里」です。

 

今日、正月の美酒をと思い、「発酵の里こうざき道の駅」へと

ドライブしてきた。

国道356号線沿いに目的地が有った。

看板も幟も新しい。

地元の発酵食品は勿論、全国の発酵食品を揃えた

日本で初めての発酵をテーマに2年ほど前に出来た道の駅です。

 

駅の入り口には発酵の里らしく「樽」が門扉代わりに設置。

駐車場も広い。そして、国道バイパスと圏央道神崎ICに隣接され

交通の便の良い。

今日も、県外のナンバーが多く駐車していた。

新鮮市場と、そして目的の「発酵市場」があり、

近くにはコンビニとカフェとレストランが併設されている。

 

発酵市場の入り口にも「樽」お客さんを出迎えてくれている。

店内に入っていろいろ見て回ったが・・・

酒好きのオジサンの心と目は酒の陳列場が気になる。

「正月のお屠蘇に」と思い来年もこの酒のように迎えたい。

純米吟醸「不動」を購入。

フランス人トップソムリエ32人によって審査され

「プラチナ賞」受賞した。

 

帰り道はウキウキ気分。

途中、利根川べりで見かけた風景です。

釣りから帰る二人。

釣果はあったのかな?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝晩の冷え込みに「引きこもり」になりがちになる季節。

今日は、友人宅に「柚子」のもぎ取りに出かけた。

初冬を感じるのには、皆それぞれ有るが、オジサンは柚子と

柚子の搾り汁の季節である。

 

これから迎える「冬の日々」に最も効果的な香りが柚子。

柚子ふろに入るとリラックスでき、身体が温まる。

今朝は、空気が澄んでる雰囲気に心躍る朝焼けだ。

近所の友人を誘って出掛ける。

友人の友人は友人。

オジサンのモットーは「出会いは宝物」。

リタイヤした後のライフスペースを広く持つ事が若さを保つ秘訣かも?

 

「ゆず」の栄光の架け橋・・・ 口ずさむオジサンです。

♪ 誰にも見せない泪があった

  人知れず流す泪があった・・・

  ~進めば栄光の・・・ ♪

今年の収穫は、

昨年より多い。搾り応えがあるな~

またリピートが多いので、楽しみに待っているオジサンの友が、

老いを忘れさせてくれる。

 

もう一つの風物詩。

霞ヶ浦の「帆引き舟」です。

明治の初期から昭和の40年代(オジサンが高校時代)まで帆引漁が盛んだった。

今は、観光PRの為に帆引き船が行われています。

今日は「凪」の状態で、帆を張ることが出来るかと船頭さんが心配していた。

帆を1ヒロ(約1.5m)を張ると同時に底引き網を流す。

このタイミングが悪いと舟が傾き倒れる恐れがある。

でも船頭さん、観光客の為に「やってやるぜ!」と言って、漁港から出航していった。

帆を張り始めた。風が弱いので苦戦中。

やはり・・・帆が綺麗に張れない。

悪戦苦闘の中、漸く帆が弧を描きだしライトアップで湖上に

美しい姿が浮かび上がって来た。

帆引き船の周りの観光船からのフラッシュが「喜び」が感じ取られた。

 

大きな霞ヶ浦に歓声が響く・・・

初冬の風物詩。

茨城しか無い大きな湖の喜びに、羽ばたく新たな年を感じた。

これぞ「栄光の架け橋」だ。

 

朝、ご飯の炊く香りに「懐かしさ」を感じる。

 

オジサンが産まれた昭和20年代。NHK朝ドラの「ひよっこ」時代です。

 

オジサンの当時の実家では、

祖父母・両親・兄弟4人・叔父夫婦とその子供達・・・

総勢12人の大家族。

毎朝、炊事場から、かまどで炊くご飯の香りが漂ってくる。

春の田植え時期は、近郊の村から応援を頼んでいた。

その近郊の村とはオジサンが今住んでる所です。

・・・懐かしいな~

 

昨日(11/23)は、母親の命日。雨が止むのを待って墓参りしてきた。

92歳まで長生きした母親・・・オジサンはそれ以上に生きるから

「まだ先は長いけど待っててください」と伝えて来た。

 

 

昨夜、女房が炊飯器のタイマーをセットしていた。

オジサンが目覚めて台所に行くと炊飯器から放つ香りに

幼い頃に嗅いだ匂い。

その女房も今日から職場復帰です。

出掛ける前に一言「無理するなよ」・・・「ハイ」・・・

これから、炊き立てのご飯に「水戸納豆」で腹いっぱい食べます。

頂きま~す