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ジローの写真紀行

「オジサン」の眼をデジカメに託し、四季折々の出来事・風景を
  「あなた」伝えたい。by middle-age(ジロー)

立春も過ぎて早1ヵ月。

まだ冬の寒さが続く・・・そんな今日、

15年ぶりの出来事が有ると聞きつけた。

 

山焼き・野焼きは春への準備。全国各地で行われています。

茨城稲敷市の「妙技の鼻」という、霞ヶ浦最大の湿地があり

「ヨシ焼き」が15年ぶりに行われた。

今はヨシが生えていますが、以前はかやぶき屋根の材料である

葦が生えていた関東最大の「茅場」でした。

 

朝、雨は降って無かったが、現地に行くに連れポツポツと降り出して来た。

現地に着くと雨粒も大きくなって来たが土砂降りではない。

中止かな?

そんな思いを吹き飛ばすように、地元の消防車・消防団員が集まって来た。

若い消防団員に話しかけると

「ヨシが雨で湿ってっぺから燃えが悪いべなあ~」と、

そんな中、火付けが始まった。

徐々にオジサンの方に向かって来る。

燃えが悪いようです。

次々に広がって行くべきだろうが・・・

火付け役が先へ先へと行って広げていく。

 

近くで見ていた老人夫婦が「ダメだぺエ~」と話してる。

カラカラに乾燥していれば火の勢いが凄いのに・・・

 

以前は、毎年のように行っていたと言う。

なにか公団に渡したら殆どやってねえ~って呟いていた

そんな思いで15年ぶりの「ヨシ焼」に昔の想いに寄せていた。

 

燃えたヨシが肥料となり、春には新芽がで野鳥がやって来るだろう。

コジュリン・オオセッカ、そしてオオヨシキリ・コヨシキリetc

バードウォッチングで賑やかになるだろうな~

 

 

 

 

先日、ある先生の写真集を見て、とても懐かしさを感じた。

時の流れは、我が身の衰えで感じる事が出来るが、

風景は、歴史そのものだ。

 

利根川に架かる大きな橋。茨城と千葉を結ぶ橋。

オジサンが子供の頃から見慣れた橋が、今は架け替えられ

昔の面影が無く、寂しさを感じていた。

 

思い出は中学生時代、友人と一緒に夏休みに眼科通院で

よく渡った橋でもある。

橋の名は「水郷佐原大橋」。

今思えば、橋の向こうに筑波山が見え、その形に誇らしく思った。

昭和30年代の思い出です。

今は川上に、その面影も無くただ単なる橋。

それでも時が経つに連れ、

オジサンのように懐かしく感じる橋になるかもしれない。

橋の袂付近で子供たちがピクニックを楽しんでる写真を眼にした。

地元の写真家「鴻野伸夫氏」の写真集です。

以前、彼に「ブログで紹介したい」と話をしたら、快諾してくれた。

今日、彼が撮影したと思われる場所で撮影して来た。

利根川の大河は変わりはないが、風景に半世紀の歴史を感じる。

彼の撮影した風景は変わったが、でも途切れも無く続く。

人の心も連綿として受け継いで行きたいものだ。

 

出会いは人生の「宝物」がオジサンの座右の銘である。

鴻野伸夫さんに出会った事も。

そして大勢の人に出会って

助けられたことも「宝物」です。

また、新しい出会いを求めて・・・

 

 

 

 

 

鹿嶋に雪が降るのは何年ぶりかな?

・・・5年ぶり?

滅多に雪など降らない鹿嶋ですが、愛車は冬支度した。

「雪の鹿島神宮とカシマサッカースタジアム」を

人生の思い出に撮影して来た。

 

大鳥居の門前町も雪で霞む。

楼門を潜りと一段と雪が強く降って来た。

思い出すのは震災の年の1月16日の大雪です。

あの日はお参りもせずにシャッターを切っていた。

申し訳ない事をしたと後悔です。

今日は、楼門を潜り早速、拝殿で撮影の許可を得、

撮影した。もう、震災は無いだろう。

神宮の祭神、タケミカヅチの大神が、

ナマズを抑え込んでいるので大丈夫です。

 

参道の石灯篭も雪を被り寒そうです。

お賽銭には「ホッカイロ」分も入ってるので温まって下さい。

 

帰りにアジアチャンピピオンに輝いた「鹿島アントラーズ」の

ホームスタジアムへよる。

雪のスタジアム。「白・白・白・・・・・」

白星が続く雪景色です。

家に帰り、早速「鬼の雪だるま」を作る。

近所の親子の笑い声が聞こえて来た。

芸術性の乏しいオジサンですから仕方が無いですね。

雪が珍しいそんな鹿嶋の朝です。

 

 

 

 

 

 オジサン、定年後は細々と過ごしています。

勿論、我が友も一緒である。

(まだまだ元気な人もいるが・・・)

 

 現役時代のような「輝き」も薄れて

ひっそりと息づいている。

 

現役時代の荒々しいさを探し求めて

本州の最東端「犬吠埼」へ行く。
今日は生憎の雨模様で撮影は断念。

以前の画像

この力強い波。漲る活力あるパワーが・・・

何処に行ってしまったのだろうか?

犬吠埼灯台を駐車場で風景を眺めていた。

 

その時思い出したのは、

銚子電鉄・・・中井精也のてつたびを思い出す。

赤字経営の中、ぬれ煎餅やスナック菓子「まずい棒」などを

販売していた。

そんな中、銚子というネーミングを「調子」へ

開運・合格祈願の記念切符が発売されてた。

残念ながら全国的に知られるてはいない。

 

オジサン開運を願うため、いや我が友「酒楽会」の

メンバーに昔の活力を思い出して欲しいと

「観音駅」にて「開運」切符を手に入れて来た。

おとぎ話に出て来そうな駅舎。

駅長さん(オバサン)に会のメンバーの話をして

開運切符を購入した。

私の名前を言うと「良い宝」だね。

私が渡す・・・すなわち

良い宝から(いいたからから)渡すので価値が有る。

本銚子(もとちょうし駅)から

上り銚子「上り調子」になる。

 

出会は人生の宝物

これがオジサンの”座右の銘”です。

オジサンは誰かのために、誰かがオジサンのために。

こんな人生は最高です!

まだまだ青春です。

 

 

 

 

 

久しぶりに鹿島神宮へ足を運ぶ。

何気なく見ている風景だが、

半世紀前の神宮へ続く参道を想い浮かべる。

我が家に残ってる古い写真を持って

昭和40年代へタイムスリップ。

 

子供の頃、鹿島参宮バス(現関東鉄道)で来て終着停留所で降り

鹿島神宮へと続く道を歩いた。

この道路が大鳥居と楼門へ続く。

今は、道路も整備され建物も大きく変わった。

正月も半ばを過ぎ、また成人式も終わった平日の今日は

人出も少なかった。

 

尚、

来る19日(土)10:30から

鹿島アントラーズのAFCチャンピオンリーグ優勝の

記念パレードが行われる。

選手になった気分で大鳥居まで歩いてみた。

青春時代、我々のヒーロー「沢田研二」」の

♪ 時のすぎゆくままに を思わず口ずさむ。

 

人生、偶には思い出したように昔に思いを寄せ、

懐かしい友の顔を思い出しては如何でしょうか。

初恋

失恋

挫折

結婚

仕事に全うし、今リタイヤしても健康でいる。

このお礼を神宮の拝殿に頭を下げて来た。

 

楽しいね人生って!

 

 

 

 

 

 

 

2016年3月以来、3年ぶりの部分日食、

と言っても、昨日のニュースで知った。

 

早速、カメラと太陽撮影用フィルターを・・・

用意しようと右往左往する。

日本で金環日食を見る事が出来た、2012年5月に

使ったが保管箱の一番奥に仕舞って置いたのを思い出す。

年齢の割には思い出す・・・認知症とはまだ縁がなさそうだ。

が、手に取ったフィルターの径が合わない。

仕方が無く、レンズにテープで仮止めして準備万端。

太陽が月に依って最大約30パーセントが欠ける瞬間が訪れた。

2019年1月6日 10時06分

凄い!

来年、6月21日には太陽の半分が欠ける日食が有ります。

楽しみにして生きよう!

 

 

 

 

 

 

 

 

あけましておめでとうございます。

 

鹿嶋の日の出は、6時48分。

いつも出掛ける海岸には遅くなり今年は

鹿島港入口の船溜まりへ。

到着すると大勢の人が来ていた。

撮影をする人は「海と日の出」が見える位置に

陣取っているので、オジサンはプレジャーボートを

入れて撮影することにした。

朝焼けがタグボート等を映し出す。

もうそろそろ2019年の夜明けです。

日の出に合わせて大型船が入港している。

日の出に何を・・・

やはり健康だろうね。

周りにいる人を見渡すと、じっと見つめてる女性。

スマホで撮影しているカップル。

また、老夫婦が何かを語りながら見ていた。

 

日の出は毎朝有るのだが、元旦は特別なのだろう。

昨年は災害が各地を襲った。

そんな事が有ったので今年は平和で有りたいと

皆が願っているに違いない。

 

今年も宜しくお願いします。

行雲流水。

行く雲、流れる水のように、自由自在に物事に執着

することなく生きたい。

皆さんも行雲流水の如く、身を軽くして生きてみませんか?

 

 

 

茨城県の霞ヶ浦水系では、師走の農作業で忙しい。

正月料理には欠かせない栄養たっぷりのレンコン収穫だ。

 

「先を見通すレンコン」として縁起の良い作物です。

初夏に咲く花の花言葉は、

 神聖、雄弁、清らかな心・・・そして休養です。

霞ヶ浦水系の「北浦」では、

清らかな心を持った「家族」が、寒風吹くなか収穫に精を出す姿に

引かれ、シャッターを切る。

「寒くないですか?」

「見た目より寒さは感じない」と答えが返って来た。

親娘での選別作業。

綺麗な水で洗い流し、出荷品を選別している。

不良品? 綺麗だけれど・・・勿体ないな~

味は変わらないのだが・・・

ハス田の中では、下半身を水の中に入って、

レンコンに傷を付け無いように、高圧水で掘り起こしている。

こんな重労働しての収獲です。

茨城は蓮根生産量は日本一だ。

魅力度は最下位でも、都会の胃袋に収まる量は日本一です。

 

また、白菜・レタス・ミズナ・チンゲンサイ・ピーマン・メロン・栗等々

その他、ビール・まいわし・サバ類、そして淡水真珠など

風景は届かないが、農産物は各家庭に届いてます。

ハス田で働くお母さんは魅力いっぱいだ。

今夜はハスのきんぴらで酒が進みそうだ。

ありがと~ おかあさん!

 

 

 

 

久しぶりのブログアップです。

 

休職中の女房も来月から職場復帰することになりました。

入院・手術、そして養生とその間は出掛ける事を控えていました。

 

今年も茨城は「魅力度ランキング最下位」となった。これが

知名度アップに・・・なるかな?

 

そんな中、茨城県西方面に「秋色」を求めて車を走らせて来ました。

道中「二宮金次郎」縁の寺「薬王寺」が目に留まる。

気になるな~

 

早速、山門の前に行くと紅葉が眼に入って来た。

「ゆっくりと紅葉をお楽しみください」の張り紙が。

山門の入り口には、二宮金次郎の像がある。

高札(掲示板)には金次郎との謂れが書いてある。

早速、山門に行く。

紅葉に染まる木々。

俗称「もみじ寺」と言われるだけの事はある風景だ。

曛静山薬王寺(くんせいざんやくおうじ)は、

現在の本堂は、江戸時代1723年(享保7年)に再建された。

境内も秋色。

日本には美しい風景がいっぱいある。

そして茨城にも四季の良さがいっぱいある。

それを眼と肌で感じてきた旅で

この風景を我がこころの1ページに記する。

 

 

 

 

久しぶりのアップになります。

 

我が愛人の体調不良により、出掛ける事が

少なくなっていました。

愛人・・・愛する人・・・つまり我が奥方です。

 

立秋と言っても猛暑で秋の季節感が感じられなかったが、

暑さ寒さも彼岸までと言われるように、秋分を過ぎると

秋めいて来た。

 

身近な里山の谷津田では、稲刈りが終り、刈り取った稲を

おだ掛けにして干してある風景。

子供の頃よく見た風景に懐かしさを感じた。

昭和30年代の稲刈りの風景。おだも4段に組んであり、

良く上って遊んだ事を、半世紀前の記憶が蘇る。

おだ掛けに使った杭も、秋が終ると田んぼの片隅など

積み重ねられ、翌年の出番までジーッと待つ姿は

年の終わりの寂しさも感じた。

 

おだ掛け近くの畦道には「彼岸花」がヒッソリ咲いていました。

24日は「中秋の名月」(陰歴8月15日)

我が家から見た月の出を撮影。

雲に誘導されて昇って行くようだ。

この後、雲に隠れてしまったが、

また来年、楽しみに待ってます。