飛べない南麻布の魔女 -166ページ目

最上のおもてなしを知った日曜日

『ひまにしてるひと、焚き火してるからおいで♪』







日曜日の午前中、



親子アートワークショップで



飛べない南麻布の魔女

















手も足も



飛べない南麻布の魔女






















アクリル絵の具まみれになって、




大人気なく本気で作品作りに精を出した魔女一家。



飛べない南麻布の魔女
















オトナ気ないあたし達夫婦と子供達の作品が出来上がった頃



絶妙なタイミングで入ってきた冒頭のメール。




魔女、即答!






『1時間後に行きま~す』




タクシーに乗り込む。




で、着いた先。ここ↓。



飛べない南麻布の魔女



飾らない夫婦の



ステキ空間。(マンションのルーフバルコニー)





飛べない南麻布の魔女



で、バランスボールに乗る人。




飛べない南麻布の魔女


燃やしスギな人。




飛べない南麻布の魔女


美味し過ぎるひと。







突然のお誘いに、突然の訪問で、




パジャマ代わりのスウェットのままで




すっぴんで


へらへらとにこやかに微笑むご夫婦。





飾らないひと。


素敵(すぐる)






ここだけの話ですが、



御歳あたしより20歳ほど上な、


だんな様のご職業は音楽プロデューサーなので、



日が沈んだ後は




室内にて



飛べない南麻布の魔女






















モータウン25周年記念


レーザーディスク





若かりし日々のマイコーラブラブ!ジャクソン


音楽の歴史を作ってきた人たちを鑑賞。








音楽にそこまで詳しくない魔女。




話についていけないことも多々。




んだども

そんな、あたしのスッカスカな頭の中身の

程度を知っているからか、




多趣味なご夫妻、楽しい会話をガツガツ提供





そして、なんなんだ、この、腰の低さ



毎度のことながら、



今回も、やっぱし、





所ジョージ。に見えてくる。



(似てるんですよ。オーラが。)





ふと気づけば、夫婦でおそろいのパジャマスウェット


某アーティストの日本ツアー商品として作られた


縫製ミスのB品



つまり




超レアもの。だったりする。





そんなパジャマのままで、


いつも通りの普段着の顔した部屋へ


あたし達を迎えいれ、


送り出すまで笑顔を絶やさない、ご夫婦。







この上なく、



すてきすぐる





確かに、ピカピカに掃除されて

準備万端なテーブルコーディネート

迎えられるのもテンションあがるけど、



日常の雑然としたお部屋というのは、

家主の懐に入り込むのを許されたようで、

心からくつろげるものなのよね。





『心地良い<おもてなし>とは何か?


の答えの原点を見た日曜日でちた。








追伸:この日の素敵な経験が、我が家でのおもてなしに生かされるかと言うのは

また別の問題ですので、あしからず~。