飛べない南麻布の魔女 -165ページ目

続【R38指定】ファッション界の女王、アナウィンターに憧れて・・・。


彼女Aの編集長昇格大抜擢!



多忙で保育園お迎えになんか全然間に合わず、

急なアポでシッターアレンジする暇ないエディター彼女A




ムスコを預かりながら、




そんな彼女Aの貪欲で地道な努力


確たる能力信じて疑わなかったアタス、






去年の年末、


『実はまだオフレコ』な話として、




編集長になるらしいんだよね。あたし。』と聞いて、




鼓舞乱舞。








そして、先日、



ついに




彼女Aの名が<編集長>と書かれた横に鎮座するのを見て、


思わず目頭が熱くなった魔女。





(親か?)







『アタシなんて若造だし・・・いつまで続くか・・・』



と謙遜する彼女Aに




ワカゾウだろうが、トシマだろうが能力には関係ないわよ!


あのアナウィンターだって、


飛べない南麻布の魔女



















編集長に抜擢されたのは38歳だったじゃん!!



日本の女性ファッションに革命起こしちゃってぇ~!!!』




と、本気で願ってることを彼女に託してみたアタシ。



相変わらずの他・力・本・願チョキ








そういえば、20代前後の頃、アナに憧れて



飛べない南麻布の魔女





















毛皮1枚脱いだらノースリーヴ


な、アナスタイル真似したのよねぇ・・・・。




飛べない南麻布の魔女





































(↑写真はアナをフォーカスしたドキュメンタリ映画『a september issue』より。






でも、



お金なかったから、



毛皮っつっても、



ウサギウサギしかも古着






だったんだけどさ。






それでも、



アナになりきり、音譜気分ウキウキ音譜で、





本物のミンクチンチラまとった


夜の蝶堂々と混ざって




銀座デートしたりして・・・。





高いお店に連れてってもらったりして。





『コートお預かりします』




って言われて、アナ気分で、



ぼろぼろと毛が抜ける


古着のウサギのコート




ドヤ顔で脱いだりしてたのよね。








きゃ=====っっ!!!






って感じ。




なんだけどさ、





それでも、あの頃は、

恥ずかしいとも思わなかった。




若いっていう武器のなせる業。



DA-YO-NE-!!





そして、今、





10代後半~20代、


ブランドバッグ片手にウサギをまとって

ステレオ化した


ウキウキラブラブドヤ顔ラブラブの彼女達に、




ひと昔前の自分を見て、





時にキュンとしたりもしつつ、


とてもほほえましい気持ちなる





アラフォーなアタシ達、


彼女A,B&Cナノデスタ。











※アナ・ウィンター。

映画「プラダを着た悪魔」でメリル・ストリープが演じた

ミランダ・ブリーストーリー編集長のモデルとなった女性。

世界で最も影響力があると言われているファッション界の女王

またの名を、スーパーサイヤ人







なんだけどさ、





アナは人間じゃないと思ってたけど、







やっぱりアナも人間だったか~


って思う出来事があったんだよね』





と、話は続く・・・・










ので・・・・R38指定記事もついでに



続く・・・・