続【R38指定】ファッション界の女王、アナウィンターに憧れて・・・。
彼女Aの編集長昇格は大抜擢!
多忙で保育園お迎えになんか全然間に合わず、
急なアポでシッターアレンジする暇ないエディター彼女Aの
ムスコを預かりながら、
そんな彼女Aの貪欲で地道な努力と
確たる能力を信じて疑わなかったアタス、
去年の年末、
『実はまだオフレコ』な話として、
『編集長になるらしいんだよね。あたし。』と聞いて、
鼓舞乱舞。
そして、先日、
ついに
彼女Aの名が<編集長>と書かれた横に鎮座するのを見て、
思わず目頭が熱くなった魔女。
(親か?)
『アタシなんて若造だし・・・いつまで続くか・・・』
と謙遜する彼女Aに
『ワカゾウだろうが、トシマだろうが能力には関係ないわよ!
あのアナウィンターだって、
編集長に抜擢されたのは38歳だったじゃん![]()
日本の女性ファッションに革命起こしちゃってぇ~!!!』
と、本気で願ってることを彼女に託してみたアタシ。
相変わらずの他・力・本・願![]()
そういえば、20代前後の頃、アナに憧れて
毛皮1枚脱いだらノースリーヴ、
な、アナスタイル真似したのよねぇ・・・・。
(↑写真はアナをフォーカスしたドキュメンタリ映画『a september issue』より。
でも、
お金なかったから、
毛皮っつっても、
ウサギ
しかも古着
だったんだけどさ。
それでも、
アナになりきり、
気分ウキウキ
で、
本物のミンクやチンチラまとった
夜の蝶に堂々と混ざって
銀座デートしたりして・・・。
高いお店に連れてってもらったりして。
『コートお預かりします』
って言われて、アナ気分で、
ぼろぼろと毛が抜ける
古着のウサギのコート
ドヤ顔で脱いだりしてたのよね。
きゃ=====っっ!!!
って感じ。
なんだけどさ、
それでも、あの頃は、
恥ずかしいとも思わなかった。
若いっていう武器のなせる業。
DA-YO-NE-![]()
そして、今、
10代後半~20代、
ブランドバッグ片手にウサギをまとって
ステレオ化した
ウキウキ
ドヤ顔
の彼女達に、
ひと昔前の自分を見て、
時にキュンとしたりもしつつ、
とてもほほえましい気持ちなる
アラフォーなアタシ達、
彼女A,B&Cナノデスタ。
※アナ・ウィンター。
映画「プラダを着た悪魔」でメリル・ストリープが演じた
ミランダ・ブリーストーリー編集長のモデルとなった女性。
世界で最も影響力があると言われているファッション界の女王。
またの名を、スーパーサイヤ人。
なんだけどさ、
『アナは人間じゃないと思ってたけど、
やっぱりアナも人間だったか~
って思う出来事があったんだよね』
と、話は続く・・・・
ので・・・・R38指定記事もついでに
続く・・・・


