飛べない南麻布の魔女 -12ページ目

シングルマザー前、最後の師走

みなさま、師走だね。

今年も、早かった?

充実してるほど、月日が過ぎるのって早く感じるそうです。

(ロンドンの大学の教授がそ~言ってたYO)


で、あたくし、相変わらずです。



おうちの中でも走る師走です。笑



先日、谷川俊太郎さんに会ってきました。


いろいろ言われてますが、

あの美しい詩とはかけ離れた、さばさば男前かつオトコエナジー満載の
毒舌キャラの谷川さん、私、大好きなの。


いきているということ
今、
いきているということ


谷川さんご自身が朗読してくださって


ぐをっ~とキマシタ。


生きているってことは、差の相対値じゃなくて、
質の絶対値なんですよ。
(と、あたしは思う)


今、ね、あなたが生きていて、
まばたきするたびに、上と下のまつ毛が重なり合う。

そんな小さなことが、素敵で偶然じゃない幸せなの。

美しいことなの。



アートなの。


ありがとう。

と、


にぉ(むすこ)とぴぇ(むすめ)のまばたきを慈しむあたし。

母。



来年は心機一転、とってもすがすがしく
シングルマザーになる予定。


る~くんも、あたしも、離れてよかった。
優しくなれた。


いろんな岐路に立たされた時、偉人の残したものたちは
大きな示唆を与えてくれます。

ちょうど、ピーターブルックの舞台を見てね。

《幸せになるために必要なことはふたつだけ
Forgive and Forget》だと教えられた。


それから、同じ時期にヒトに進められた本

《こどもたちとの対話》を読んで、

欲を持って相手を制することのない別れ方をしようと
心に決めた。


これは、もう、相手がどう出ようと、ただただ受け入れるって決めた。



それから、思い立って、西原理恵子さんの

《いけちゃんとぼく》と《この世で一番大事なカネの話》を再読して、
仕事に対する思いを固めて、それから、稼げる女になろうって決めた。

なんなら、最期はるーくんを看取る覚悟で夫婦関係の解消をしようって
決めた。




だから、ね、全く、迷いもなく
当然、もめることもなく、

お互いに、今より、さらに幸せな日々を創れるといいな~。

と、

ただただ、るーくん、にぉくん、ぴえちゃんの笑顔あふれる毎日を願って


本当に心底、そう思いつつ








家の中でも、走る師走です。笑





幸せの青い鳥って、そうだよね。
探しまくって結局、自分の家の窓先に
自分の心の片隅にいたんだよね。




みんな、元気?