飛べない南麻布の魔女 -10ページ目

自信の作り方

自信なんて、

『あたし、これだけやったんだから』

っていう実績でしか作れないんだって

そんなのこと、改めて思い知らされた火曜日。


アトリエの年に4回の『祭り』にフューチャーしたイベントでも

コラボさせていただいている日舞吉村流の年に一度の発表会に

お招きいただき、その後の宴にもお邪魔させていただき、


出演者が遠慮しまくるおかげで、なぜかアタシが大先生の目の前の
一等席に鎮座することになり

『場違い過ぐる~という思いで、とりあえず、飲みまくる』


という行動に出てきました。



で、


その足で、ロック&ブルースのカリスマ『残響レコード』の虎岩さん主催の
ジャムセッションのステージを見に行き、

そのまま若者と共に語るという場で、老婆心たっぷりに虎さんと語るという
恐縮すぎる行動にも出たアタス・・・。



帰りのタクシーでしみじみ、改めて痛感したこと。


『自らを表現する術(すべ)を持つ人って幸せだ。そして、
その術(すべ)に技(わざ)が伴っているって、この上なく強いし
本物の域に達する芸って、人の心を震わせるとてつもないエナジーを発する』。

よね。

術とか技とかって、天性のものを持ち合わせているラッキーな人もいる。
いるにはいるけれど、才能だけじゃ決して人を感動させることはなくって、

そこには、やっぱり、凄まじい努力(本人は努力と思ってない場合もあるけれど)と
鍛錬がのっかっているわけですよ。

んでもって、本物を身に着けた人って、私生活や人柄まで、その芸に染まってる。

(ってのを、舞台を降りた彼等との対話や振る舞いに見るわけです)


すごいな~。

感動したな~。


と、あっけらかんと、思えなかった火曜日。


あたし、術も技も才能も、なんにも持ちあわせてない。
なのに、たいして努力もしてない。

なんにも持ってない。

なんにも持ってなくはない。

まだまだ全然たりない。


したいことの半分もできてない。

本物と言われる域にまで達している、身近なひとと会って、
思い上がりを叩きのめされた火曜日。


自信なくなって、凹みまくり、タクシーの中で

情けなくて泣けてきた。


んが、しかし、自信がないなら、自信がつくレベルまで
やるしかないんだな。



『あたし、こんだけ努力してるし。それだけは自慢できるぜ』って

思えるまで、やるしかないもんね。


ってので、なかなか結果につながんないなぁ・・・
もどかしなぁ・・・とか思ってる前に


こつこつと坦々と飄々と、努力する。


ってなことを、改めて教えてくれた


吉村藤園先生→(HPはこちら)


虎さんこと虎岩正樹氏→に感謝!!!


大好きかつ心からリスペクト!!!!!