飛べない南麻布の魔女 -14ページ目

慶應校外ラウンジにて、最後の吉原芸者みな子姐さんを囲んでみた。

慶應義塾の学生(通信だけど( ̄▽ ̄)の特権乱用して、

校外古民家ラウンジ三田の家とゆーとこにて、

イベントなど企画してみまちた。


『最後の吉原芸者みな子姐さんの
ドキュメンタリー映画鑑賞と、
感想シェア会』


この方が、みな子姐さん。

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90歳の時のお写真。


生涯を芸者道一本に捧げたひと。

なくなる前日までお座敷を努めた、みな子姐さん。

天国にいる姐さんのドキュメンタリー映画を見て、

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典型的な幕の内に、

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お味噌汁に、300年の歴史を持つ最中を
頬張りつつダイアローグ。

ドキュメンタリー映画を撮ったのは、
立教大学にて教鞭をとる安原真琴さん。

大学の枠も、仕事の枠も、年齢の枠も、
国境も性別も超えたmeet up.


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けっこうな人数が集い、大変有意義過ぎて、
感涙。

全てのひとが、心地よく、自分らしくいられ、
同じ立場で発言し対話できる空間作り。

とても、やりがいのある、ライフワーク。

お金になんないけどねー。

ガーン


昨夜の集いも、
参加してくださったみなさん、おひとりおひとり、それぞれが、重ねてきた多種多様な、

その人だけの歴史が、今のその人が生きるフィールドを創り出していらっしゃる。

わけよ。

だから、とーぜん、

映画を観る視点も、見ての感想も、それぞれの人生と現在のフィールドによりバラバラ多様。


運河から吉原を観る。
唄の文句から読み解く。
経済学の視点からの提案。
女の生き方を考える。
服飾デザインから考察する。
間の取り方に感銘を受ける。
宗教的観点から観る。
生と死を読み解く。
やっぱ舞ってみる。


photo:05





などなどなど。


思いもよらない、たくさんの意見、感想、問題提議、本当にたくさんの気付き。

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自分フィルターって、狭いねー。

他人の頭の中は、無限の学びの庭だわ。

楽しかったんで、


周りを引きずりこんで、

また、なんか、やろ(=´∀`)人(´∀`=)


引きずり込まれてもいいぜ、ってゆーあなた、


ウェル鴨にひひ




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