皆さま、おはようございます。
4月26日、土曜日の朝です。
しばらく絵画の話題が続きましたが、今日は我が家の庭の花便りをお伝えしたいと思います。
我が家の庭の花のルーツは、もともとは15年ほど前に亡くなった母が花好きで様々な花を育てていたところにあります。
梅や椿、藤、シャガ、ツワブキなどは昔からある花で、毎年花が咲いていますが、それでも多くの花が咲かなくなっています。
そんななか、今週、久ぶりにエビネの花が突然咲きました。
こちらになります。
このエビネは、調べてみるとキエネビという品種のようです。
そして、もう1本咲いていました。
こちらは、タカネエビと言う品種ではないかと思います。
我が家の近くに、町田えびね苑というエビネが群生しているところがあり、昔、ここで母が購入してきものと思われますが、ここ10年以上開花していませんでした。今年咲いた原因は明確には分かりませんが、冬に薔薇の牛糞などの元肥を施すときに、このエビネの周りにも撒いたことが要因なのかもしれません。
来年も咲くように、冬の元肥を試してみたいと思います。
多肉植物に、こんな白い花が咲いています。
シャガです。
我が家には、かつてはツツジがたくさん植えられており、春には多くの花が咲いていましたが、そのツツジは老木化し、その昔からのツツジは僅かしか咲きません。
しかしながら、私が10年ほど前に植えたツツジ5種が現在満開です。
①大きなピンクの花のツツジ 1本の木が大きく育ちました。
②小さなピンクの花のツツジ
③赤いツツジ1
④赤いツツジ2
⑤赤いツツジ3 こちらは小さなままですが花は咲いています。
春の花の主役は次から次へと交代していきます。
次に紹介するときは、薔薇が開花しはじめてると思います。
今日は以上です。
皆さま、今日一日健やかにお過ごしください。















