皆さま、おはようございます。

6月21日、土曜日の朝です。

 

2週間ほどブログの更新をさぼってしまいました。

梅雨明けもしていない中、猛暑が続いてるため、私はいわば慢性的の脱水症状の状態の中、我が家では1週間ほど前に居間・寝室兼用のエアコンが故障してしまい、不便な生活が続いていましたが、今日漸く、新しいクーラーが取り付けになります。

 

この間、外出は脱水症状の要因の一つでもある週4日のスポーツクラブのほかは、職場のOB会が1回、水墨画教室・絵画鑑賞が1回と少な目になりました。

今日はその絵画鑑賞の話題から紹介します。

 

今年は女性日本画家の先駆、上村松園の生誕150年に当たり、全国でそれにちなんだ展示が企画されていますが、東京広尾にある山種美術館では、5月17日~7月27日の会期で、生誕150年記念「上村松園と麗しき女性たち」が行われています。

山種美術館は、これまで度々伺っていますが、今回は、山種美術館が所蔵する作品を中心に上村松園の作品が22点展示されており、是非とも、拝見したいと思っていましたが、6月15日の日曜日の午後に伺ったにもかかわらず、ストレスなく1点1点作品をじっくり鑑賞し、心から堪能することができました。

 

ポスターとなった「蛍」をはじめ、「新蛍」「砧」「春芳」「春のよそをい」などの美術館所蔵作品や、「姉妹」、「つれづれ」といった個人蔵の作品など、いずれも美しく、凛とした作品にあらためて上村松園の凄さを感じることができました。

 

作品の写真撮影は原則禁止でしたが、1点だけ写真撮影がOKの作品がありましたので、写真を撮らせていただきました。

「杜鵑(ほととぎす)を聴(き)く」1948年 73歳作 山種美術館所蔵

 

さて、以下は、身近な話題です。

セキセイインコのキリちゃんは、すっかり私に慣れ、毎日元気にしています。

 

水槽の表面が藻に覆われ中が見にくくなった金魚の水槽の掃除をしたところ、中が良く見えるようになったので写真を撮りました。

現在飼っている金魚は、ちょうど4年前の夏、ベランダに置いていた水槽が猛暑のため高温になり金魚1匹を除いて7,8匹の金魚と鯉が死んでしまい、それ以降室内に移して飼育しています。

 

今は、生き残った和金1匹と、いずれも尾びれが長い庄内和金2匹、コメットと朱分金各1匹がいます。

 

庭の花は、季節の紫陽花とわずかな薔薇が咲いています。

3種の紫陽花です。

 

薔薇です。

ピンクシャトーです。

 

フリージアです。

 

モナリザです。

 

「ひだまり」という品種です。

 

遠方への外出は少なめになっていますが、スポーツクラブでのエアロビやダンス系のレッスン(リトモス、ヒップホップ、ジャズダンス)など週9本のレッスンに参加し、楽しませていただいています。

もちろん水分は十分とってはいますが、先日は3本目のレッスンでふらふらになってしまいました。

季節柄、体調管理には気を付けていこうと思います。

 

今日は以上です。

皆さまも、暑い中、体調管理に気を付けて頂き、快適な一日をお過ごしください、