皆さま、おはようございます。

3月9日、日曜日の午前です。

 

昨日、銀座で絵画の大きなイベントがありましたので、次の4か所を回ってきました。

このうち、①と②は今日までの会期ですので、とりあえず情報提供ということで、ブログとフェイスブック等に取り急ぎ掲載したいと思います。

 

①アートフェア東京19(於 東京国際フォーラム)

 会期 3月7日(金)~3月9日(日)

 アートフェア東京19は、今年は、130近くのギャラリー、600人ほどの作家、3000以上の作品が集まりという日本最大規模のアートフェアです。(入場料5,000円(前売り4,000円)) 

 今回、私がよくブログで取り上げる丁子紅子さんが、画集刊行記念として参加しており、その丁子紅子展を目的に会場に伺いました。

 会場の風景です。

会場の正面には、昨年11月に開催された第50回現代童画展に出展された「喜怒哀楽。」の4点の大作が展示されており、既に売却済みとなっていました。

また、左側の壁に展示されているこちらの「ここに在る。」という作品は、画集の表紙に採用された作品です。

有名人をはじめ、多くのお客様が来場しており、丁子さんの人気を再認識することができました。

 

また、美人画好きな私としては、「秋華洞+SCENA」さんの「美人画の系譜Ⅱ」という展示では、私のなじみの作家さんが出展されていたのでその様子も掲載させていただきます。

 

「きっと明日は」大竹彩奈

「千夢」大竹彩奈

「曖昧なまま独りで生きる」山本有彩

「聲をきく」岡本東子

「胡蝶乃夢」高資婷

 

②ART@GINZA(於 ホテルモントレ銀座6階フロア)

 会期3月6日(木)~3月9日(日)ART@GINZA

 こちらは、銀座で初のホテルアートフェアということで、19のギャラリーが集結し、それぞれ力を入れて紹介する若手や活躍中のアーティストの作品を展示販売するイベントです。(入場料1,000円)

 

 注目すべきは、ホテルの宿泊スペースを活用した展示が面白く、ホテルモントレ銀座のクラシカルな雰囲気も魅力です。

 ホテルモントレ銀座です。パリの街並みに出てくるようなたたずまいです。

 

画廊 SASAI FINE ARTSさんの展示の写真を撮らせていただきました。

ホテルの宿泊室の展示で、ベットの上にも作品が並べられています。

 

テーブルに置かれたこちらの作品は、石川幸奈さんと丁子紅子さんの作品です。

「風」石川幸奈

「蕾」丁子紅子

 

また、「みうらじろうギャラリー」さんでは、勝間田万綾さん、新宅和音さん、永瀬武志さん他の作家の作品を、また、神戸から参加の「川田画廊」さんでは、永瀬武志さん、三嶋哲也さん、顧洛水さんの作品を拝見することができました。

 

③銀座ギャラリーズ「日本の美を探るアートの旅展」(於 パークホテル東京)

 会期 2月25日~5月28日

 汐留メディアタワー25Fのパークホテル東京では、「日本の美意識が体感できる時空間」をコンセプトに、ホテルの柱であるART=空間(Atrium)食(Restaurant)旅(Travel)のそれぞれのシーンで、日本の美意識を体感できる取り組みを行っており、その一環として、ホテルのエントランスを中心に多くの作家の展示がされています。

 

 そのなかで、私がブログで紹介した安齊まりなさんの作品が展示されています。

 こちらの作品です。25階のホテルエントランスのエレベータホールに展示されていました。

 

 

④星野有紀展 ニケの涙腺(於 SASAI FINE ARTS)

 会期 2月21日(金)~3月8日(土)

 こちらは、会期の最終日になってしまいましたが、星野有紀さんの個展に滑り込みました。

 星野有紀さんの作品は、以前はよく拝見し、ブログでも紹介させていただきましたが、今回は久しぶりに作品を拝見することができました。また、星野有紀さんが在廊されており、初めてお話をすることができました。

 作品を拝見し、また、お話をうかがうたびに、今まで気づかなかった魅力を発見することができましたので、こちらは、別途、ブログで取り上げたいと思っています。