皆様、こんにちは。

12月27日、水曜日、もうお昼を過ぎました。

 

先週、左手の激痛で整形外科に駆け込んだお話をいたしました。

レントゲンの結果、親指付け根の関節の軟骨がすり減っているのが原因ということで、痛み止めと飲み薬と、スティクタイプの消炎鎮痛剤を処方していただきました。

 

2、3日は左手で、物を掴むことはもとより、触れることもままならない状態でしたが、少しずつ痛みが引き、昨日は風呂でタオルを両手で絞ることができるなど、かなり回復してきました。

今回は、何らかの理由による急激な炎症と激痛でしたが、この様子ですと痛みの慢性化も避けられそうです。

 

12月は、風邪と腰痛、そして左手の激痛と、体調が最悪でしたが、月というか年が変われば体調が回復することを願うばかりです。さて、そんななか、今日私にとって一つ朗報がありました。

 

ブログでは何も書いていませんでしたが、以前から興味があった「美術検定」に挑戦したいと漠然と思っており、テキスト等を取り寄せたりし、多少の勉強をして、今年初めて3級を受験してみました。

 

「美術検定」は、一般社団法人美術検定協会が認定する資格で、4級から1級まであり、1級ともなればアートナビゲータと呼ばれ主体的にアートを伝える立場としての資格になります。

3級は、「西洋美術・日本美術の基礎知識に加え、動向や形式など美術史に関わる概念を理解し、歴史的な流れを知る。」ということであり、基礎的ではありながら、幅広い美術の知識を求められる試験と言えると思います。

 

受験は、自宅でオンラインで受験するのですが、時間配分を間違えたこともあり、受験後、正直かなり落ち込んだのですが、今日の試験結果を見ると、無事に合格していました。(今年の合格率は83.5%。合格ラインは、今年は50点と例年より低く、私は8割近くの点数でした。)

 

これから2級、1級を挑戦するかは、まだ決めていませんが、とりあえず多少の努力の結果が出てほっとしています。

 

さて、以下、今日の庭の写真を掲載したいと思いますが、冬至以降、庭で収穫した柚で柚湯を楽しんでいます。

柚湯につかった柚です。

今日、撮影した庭の柚です。

 

庭の檸檬も、すっかり黄色くなりました。

こちらも収穫し、食卓で使っています。

 

金柑は、まだまだ青い実が多いです。

 

冬の赤い実、ナンテン、センリョウ、マンリョウです。

こうした赤い実は、正月に相応しいですが、我が家の庭の実はほとんど野鳥たちが啄んでしまいます。

 

花はサザンカが咲いています。

 

薔薇、ピンクシャトーです。

 

ジャルダンドフランスです。

12月の我が家の庭の風景でした。

 

今日は以上です。

皆様、今日一日、よい一日をお過ごしください。