おはようございます。

5月24日、水曜日の朝です。

 

私が大学を卒業したころは、土曜日は休みではなく半日勤務でした。

やがて、土曜日も休みになり、それ以来、長い間、週5日で働いてきましたが(実質、週7日若しくは週7日全日!という時期もあったような気がしますが)、今は、土日、水曜日休みの週4日の勤務です。

この水曜日が休みというのが、家の雑事もできますし、体力及びメンタル維持の面で、大変有難く感じています。

 

昨晩、いつものとおりインコたちの放鳥をしました。まずはその風景です。

チイちゃんを手に乗せたところです。

 

いまや、完全にペアになったソラちゃん(右)とキロちゃん(左)です。

 

ソラちゃんは、外に出る前に水を浴びたのか、顔が濡れています。

その濡れた顔が痒いのか、やたらと顔を籠にこすっていました。

ソラちゃんも手の上に来ました。

 

オカメインコのピーちゃんは、籠の中で落ち着いています。

 

次は、今朝の庭の花です。

今は、春の薔薇は一段落です。ただ、ほとんどが四季咲きの薔薇ですので、種類によって、これからは咲くタイミングが異なってきます。

今は、フランスの庭の意味の、ジャルダンドフランスが咲いています。

 

紫陽花は、ガクアジサイが、外側の花が色付き始めてきました。

 

他の紫陽花です。

今、目ぼしい花はこの程度です。

 

最期は、今日の名作絵画です。

今日も西洋美術館常設展からの一点です。

「町役場」 モーリス・ド・ヴラマンク 1920年

モーリス・ド・ヴラマンクは、1876年フランス・パリ生まれ。原色を多用したフォーヴィスム(野獣派)の画家といわれています。ただ、第一次大戦後は、ポール・セザンヌの影響を受けて画風が変わってきています。

この作品を見たときに、佐伯裕三の作品に通ずるものを感じました。1920年となると、佐伯裕三が1924年にパリに渡航する少し前になります。

そこで、ネットで佐伯裕三を調べてみると、佐伯裕三が渡仏した際に、ヴラマンクを何度か尋ね、その影響が明らかであるとの記述があるのを発見し、今、大変納得しているところです。

 

今年4月、東京駅に掲示された佐伯裕三展のポスターです。

 

この作品一つから、絵画の歴史を感じることができたと思います。

 

今日は、この程度にしておきます。

それでは皆様、今日も良い一日をお過ごしください。