おはようございます。
4月8日、土曜日の朝です。
昨日は、午後から休みを取って、①現代童画会2023春季展(於 銀座アートホール、会期4月3日(月)~9日(日))、②La Primavera~春の女神(於 美の起原)に行ってきました。
それぞれ、素晴らしい作品を楽しめましたので、私のブログで日を改めて紹介したいと考えています。
ただ、春の今の時期に相応しい作品がありましたので、このブログの後ろの方で、先行して数点だけ紹介したいと考えています。
今朝、庭に出てみると、昨日の雨で、チューリップなどは倒れてしまっていましたが、花の開花がまた一段と進んでいました。
まず、牡丹の花が開花しました。
牡丹は、母がいたころは庭のあちこちに咲いていましたが、今はこの株しか咲きません。
伝統的で豪華な花ですので、もう少し復活したいとは思っています。
そして、藤の花が、1から2分咲き程度に開花してきました。
この藤の木は、庭の東側の端ありますが、ツタが広がり、庭の5分の1ぐらいの場所を占めています。
今、この場所が一番開花が進んでいます。
あと1週間ほどしたら、満開になり、毎年、熊んバチがどこからともなく集まってきます。
玄関近くの西側の花壇にある4種のツツジが開花しました。
ピンクの小さな花が密集しているツツジです。
そして、同じピンクでも、こちらは花が大きいツツジです。こちらは、まだ少ししか開花していません。
そして、赤いツツジが2本、同じ赤でも色合がだいぶん異なります。
チュ-リップは、庭のあちこちで咲いていますが、ほとんど雨で倒れてしまいました。ちょっと残念。
シャガです。
ハナズオウです。
椿は、ほとんど終わりですが、わずかに咲いている3種の椿の花の写真を撮りました。
丸ごと落ちた椿の花を手に取ってみました。
ヤマブキです。
梅の実がたくさん実ってきました。
この時期に来て、春の花の種類は、薔薇を除いてほぼそろってきました。
薔薇は、地植の薔薇は好調ですが、鉢植えの薔薇は雨で倒れたり、病気が出たりで先行き不透明です。いずれにしても、5月に入る頃には開花が始まるのではと思います。
我が家の庭の花々は以上ですが、冒頭お話したとおり、昨日、行った作品展のうち、春らしい作品を数点紹介します。
まず、画廊美の起原のLa Primavera~春の女神から。
「春に、」いろはあやの 水彩紙に鉛筆、ガッシュ、透明水彩など 245×265
「久方の」 門田奈々 アクリルガッシュ F3
百人一首「久方の 光のどけき 春の日に しづごころなく 花の散るらむ」紀友則に因んだ作品です。
「桜に藤」林不一 日本画 375×293
次に、現代童画展春季展から。
「花冠」 田中アユミ
田中アユミさんの作品は、魅力的ですが、とりわけ、この作品は素敵な作品と思いました。
「こことねこ」 岡田富士子
そして、最後は、この作品です。
「Tさんちのワン」 糸井邦夫 アクリル 8F
春の喜び!の作品と受け止めました。
今日は、雨が降るかもしれませんが、今、外を見ると陽がさして、天気がよさそうです。
桜の花見には、最後のチャンスかもしれません。
それでは、皆様、今日も一日良い日をお過ごしください。






























