おはようございます。

2月25日、土曜日の朝です。

 

今朝も、休みの日の日課、我が家の庭に出て、花、草木の観察をしました。

私が住む町田市は、東京の郊外ということもありますが、近くには七国山という山があり、また、町田から横浜に流れる鶴見川の水源も近くにあることもあって、様々な野鳥が庭に訪れます。

近くの貯水池には、大型のサギ類やシギ類も来ていますし、市の鳥であるカワセミも見かけることができます。

 

今朝も、梅の花が咲く庭に複数の野鳥が来ていましたので、スマホで写真を撮ってみました。

まず、普通に満開の梅の花です。

 

そして、ここからは野鳥が映っている写真です。スマホですし、素早い野鳥ですので判りにくいので、鳥を〇で囲んでみました。

まず、「メジロ」です。今朝は、2羽来ていました。

鶯色の羽根に、目の周りが白い鳥です。

 

そして、こちらは「シジュウカラ」です。頭が黒く、白に黒い模様が入っています。

 

そして、熟れた金柑を狙って、ヒヨドリが来ています。

警戒感が強いので、私がいるとなかなか近づきませんが、隣の家のアンテナに止まっているところを写真に撮りました。

特に珍しい野鳥ではありませんが、ほんの数分の間にこの3種の鳥を見つけることができました。

 

また、一昨日、庭で何かごそごそしていると思ってみてみると、キジバトが来ていました。

写真は、ちょうど梅の木の下から飛び立つところです。

 

なお、庭の片隅の福寿草ですが、引き続き咲いています。

 

次は、庭の野鳥に対して、我が家のインコたちです。

いつものとおり、私の手の上に乗るチイちゃんです。キロちゃんが、様子を伺いに来ています。

 

ソラちゃんは、チイちゃんの籠に忍び込んで餌を食べています。

顔に何をつけているのでしょうか!?

 

オカメのピーちゃんです。

このブログを書いている最中、ピーちゃんは得意げに鶯の鳴きまねをしていました。

 

ここのところ、寒さが薄らぎ、春の気配を感じる日が多くなってきました。

3月から5月にかけて我が家の庭は、様々な花が楽しめますので、今から待ち遠しいです。

 

最後に名作名画を一枚。

『メロードの祭壇画』 ロベルト・カンピン 1425年 - 1430年頃

初期フランドルの画家、ロベルト・カンピンが描いたこの作品は、ご覧の通り「受胎告知」を描いた作品です。

大天使ガブリエルの前で、夢中で読書しているマリアが印象的です。数ある受胎告知の作品の中で、有名な作品の一つです。

現在は、ニューヨークのメトロポリタン美術館の別館に展示されているとのことです。

 

今日は以上です。

皆様、今日も良い一日をお過ごしください。