おはようございます。
1月14日、土曜日の朝です。
年が明け、2週間が経過し、正月になまった体はようやく仕事モードになってきました。
ただ、花粉症には至っていないものの、ハウスダストやダニアレルギー等のアレルギー体質の私としては、今一つ体調が上がらない状態です。
さて、我が家のインコたちは、ソラちゃんが卵詰まりから回復し、平穏を取り戻しました。
まずは、私の手の上に乗るチイちゃんです。
チイちゃんが手の上に乗ると、籠の上にいるソラちゃん、キロちゃんがざわついています。
案の定、ソラちゃんが手の上に載ってきました。キロちゃんは、乗りたい気持ちはあるようですが、手の上にまでは来ません。
ソラちゃん、チイちゃんを追い払って、手の上を独占しました。
ご覧の通り、ソラちゃんすっかり元気です。
ただ、元気になったら、最近は巣箱の巣作りが再開しました。
ソラちゃんの体調が良ければ、このまま続けさせようと思います。
オカメのピーちゃんはマイペースです。
今朝、いつもの通り庭に出てみました。
現在、唯一、蕾をたくさんつけている薔薇、四季咲きのフリージアが開花し始めました。
すっかり剪定して、裸になったグラハムトーマスですが、蕾を二つだけ残しておきました。
サザンカです。
いつものはこの後、センリョウ、マンリョウ、金柑の写真を乗せるのですが、
今日見ると、赤い実を上につけるセンリョウが、鳥に食べられたのか、赤い実がほとんどなくなっていました。
色合が綺麗な金柑の写真だけにしました。
金柑の木の横に、梅の木があり、蕾がだいぶん膨らんできました。
次に咲く新たな花は、梅になりそうです。
最後に、今日も名画を掲載します。
ヴィーナスの絵が続きましたが、今日は、フランスのロココ絵画の三大巨匠のひとりといわれるフランソワ・プーシェのヴィーナスの作品を掲載します。ルイ15世時代のプーシェの作品は官能性が強く、ルノワールにも影響を与えたといわれています。
「ヴィーナスの化粧」フランソワ・ブーシェ 1751年
「ヴィーナスの水浴」フランソワ・ブーシェ 1751年
今日は以上です。
皆様、今日も一日良い日をお過ごしください。



















