11月上旬。
寒さが増すに伴って、新型コロナウイルスの感染者数が増加しています。
以前ほど、コロナに対して一喜一憂しなくはなりましたが、気を緩めることができない日々が続いています。
私自身は、どちらかというと自然や孤独を愛するほうなので、外に出かけたり、人と会ったりしなくても、ストレスが溜まることはあまりないので、少なくと休みの日は、落ち着いて、マイペースで、本来の季節感にそって、過ごしていこうと思います。
11月上旬。
我が家の庭の今日の風景と、1年前に書いたブログの内容を比べてみると、風景がほぼ同じであることがわかります。
薔薇の花、ほぼ例年どおりに開花しています。
黄色い薔薇、グラハムトーマスです。
「ひだまり」という品種です。
大輪のピンクの薔薇、ピンク・シャトーです。
ジャルダンドフランスです。
そして、季節の花、ホトトギスづが咲いています。
4、5年ほど前に、2種類の檸檬の木を鉢植えで購入し、庭に植えたのですが、1本は気が大きくなりましたが、いまだ実はなりません。
もう1本は、木はあまり大きくなりませんが、昨年、実が一つだけなりました。そして、今年は、実が6つなっています。
意外と大きな実がなっていますので、収穫が楽しみです。
そして、巨大化しつつある金柑の木には、小さな実がたくさんなっています。
そして、冬を赤い実でにぎわすセンリョウとマンリョウです。
センリョウとマンリョウは、鳥が運んだ実から庭のあちこちに小さな木がいつの間にか生えてきています。
ちなみに、センリョウは実が葉の上になり、マンリョウは葉の下にできます。
センリョウです。この小さなセンリョウは、すでに赤い実がなっています。
こちらのセンリョウは、昔からあるやや大きな木です。
まだ、緑が多いです。
マンリョウは、まだ緑色です。
ベランダの亀たち、ミシシッピアカミミガメの親子です。
暖かい春から夏は、亀たちはべランドの大きな水槽で生活しますが、最近は寒くなってきたので動きが鈍くなってきました。
明日にでも、部屋の水槽に移そうと思っています。
上が、母亀のデブ子、真ん中が娘のロクちゃん、下が父親のヤセオです。
ちなみに、昨年の今頃のブログはこちらです。
我が家の庭に、いつもと変わらぬ季節の風景があるということに、癒さしがあると思います。
さて、最後に、今日の我が家のインコたちです。
今日も一番元気なキロちゃんです。
チイちゃん。
ソラちゃんとシーちゃん。
キイちゃん。
そして、オカメのピーちゃん。
パイちゃん。
今日もみんな元気ですと言いたいところですが、セキセイ最年長のキイちゃんは、もともと体が強いほうではなく、ここのところ動きが鈍く、少し年を取ったなあと感じがします。
今日は以上です。
皆様、今日も一日大変お疲れさまでした。





















