今朝、私がいつも通っているスタバの横浜公園店に行きました。

JR関内駅を降りて、職場とは反対方向なので、天気が悪かったり、足の調子が悪いときは、近くのモスに行ってしまうので、3、4日ぶりになります。

 

いつものとおり、「ドリップコーヒー、ホットのSサイズ」と注文したとところ、店員の方が「昨日からマグカップで提供できるようになったので、マグカップにしましょうか?・・確か、いつもマグで注文されていたんですよね。少しずつ、コロナの制約から元に戻ったんです。」と私に話しかけてくれました。

 

私が、朝、スタバに通うようになって5年以上たちましたが、注文はいつも同じで、「ドリップコーヒー、ホットのSサイズを、マグで」と言い続けてきました。何時も注文が同じなので、依然、通った横浜チャイナタウン店では店員の方のほとんどが私の顔を見ただけで、注文を聞かなくとも、用意してくれるようになりましたし、店が変わったこの横浜公園店でも、私の注文がわかっている方が何人かいらっしゃいました。

 

でも、今年の3月、コロナの影響で、スタバでは、コーヒーをマグカップの提供がなくなり、やがて閉店。

そして、再開しても、マグカップでの提供はありませんでした。

 

それが、久しぶりにマグカップで提供できるようになったということも嬉しかったのですが、それ以上に、店員の方が、私がいつもコーヒーをマグカップで注文していたことを覚えていてくれたことが、嬉し恥ずかしかった・・・・というのが今日、ブログで書きたいことです。

 

今日、マグで提供されたコーヒーです。

 

そして、今年の3月、マグでの提供が中止された時に撮った写真です。

スタバのいつもと違う風景。庭の椿。我が家のインコたち。

 

そして、この提供方法は、他のスタバの店舗でも同様です。

例えば、7月に寄った小田原の新幹線口にあるスタバです。

朝、小田原のスタバで。夜、インコたちの放鳥風景、キイちゃんの変顔。

このときは、思わず、無意識で「ドリップコーヒー、スモールサイズ、マグで」と言ってしまいました。

 

 

9月、憧れの上野公園のスタバでも、マグでの提供はありませんでした。

(この日はアイスコーヒーでしたが…)

上野恩賜公園のスタバ初体験。新入りインコのキロちゃんとチイちゃん。庭の薔薇と朝顔。

 

そして、今週の、桜木町駅の近く横浜市役所ラクシスフロント店でも、同様です。

 

でも、今日からは、昔のようにコーヒーをマグカップで飲めるというささやかな喜びを味わえます。

依然通った、横浜チャイナタウン店でのマグカップです。

 

「スタバの店内風景には、マグカップで提供されたコーヒーが良く似合う!」

それが、若いころに様々な喫茶店に通った私の古びた感性なのかもしれません。

 

昔、通った喫茶店のマッチ箱の一部です。かつて記事に書きました。

新宿の喫茶店 マッチ箱

 

今日は、以上です。

皆様、今日も一日大変お疲れさまでした。