今日は、横浜石川町のギャラリーアークにおいて始まった「アルマ展」(会期 11月21日(木)~30日(土)日曜休廊)について書きたいと思います。
出展作家は、岩本和保、小野智佳子、SHINRI、sorano、永瀬武志、濱川芽依、松永瑠利子、松本実桜、松本亮平、三谷拓也、山田さやか(五十音順、敬称は省略させていただきました。)の方々になります。
作品は、中には例外もありますが、基本的に女性を描いた作品になります。
今回の出展作家の方々は、ほとんど過去に作品を拝見した方ばかりですが、永瀬武志さんの作品を拝見するのははじめてでした。
「温室」 永瀬武志 油彩 F4
作品に光が反射して分かりにくくて申し訳ありませんが、手、そして手を添える口元、そして鼻筋・・・その一連の流れの美しさは目を見張る作品です。
また、この方の作品を拝見することを楽しみにしていました。
「目を伏せて」 松永瑠利子 油彩 F4
松永瑠利子さんも、写実の作品を描かれる若手作家で、このギャラリーアークで何点か作品を拝見しましたが、魂を込められた作品で、流石と思わせる出来映えです。今回は、1点集中、この作品のみの出展ですが、丁寧に仕上げられた作品と思います。
そして、こちらも、それぞれ力のある若手で、今後が楽しみの方々です。
「ちいさなほし」 松本実桜 油彩 F4
「そっと」 小野智佳子 油彩 P6
「claire」 濱川芽依 油彩 F6
そして、この方の作品は、女性がいる風景が、情感溢れて美しい作品です。
「名残り」 岩本和保 油彩 SM
そして、今回は、一人一人特色ある作風の作家の作品が集められています。
「朱い雫」 三谷拓也 紙本着彩 F4
「出逢い」 松本亮平 墨 アキーラ SM
「在るアルマ」 SHINRI 油彩 F6
「音の記憶」 sorano 雲肌麻紙 水彩 アクリル 岩絵具 墨 S3
「深くつつむ」 山田さやか 鉛筆 水彩 S4
今回の作品展も、画廊の濱田さんのお話を伺いながら、楽しく作品を鑑賞させていただきました。
今日は以上です。雑ぱくな紹介で恐縮です。
最後に、ギャラリーアークのホームページのアドレスを掲載します。










