「無縁坂」 作詞作曲 さだまさし

 

母がまだ若い頃、僕の手を引いて

この坂を のぼる度 いつも溜息をついた

溜息つけばそれで済む 後ろだけは見ちゃ駄目と

笑ってた 白い手はとても柔らかだった

 

運がいいとか悪いとか人は時々口にするけど

そういう事って確かにあるとあなたを見てて

そう思う

忍 不忍 無縁坂 噛み締めるような

ささやかな僕の母の人生

 

私が若い頃、さだまさしの「無縁坂」は、好きな歌の一つでした。

少し繊細すぎるところに、若干の違和感を覚えつつも、

ギターの弾き語りをするには、私の声質にも馴染んだので、よく一人で練習した曲の一つです。

 

そして、この歌のイメージとは若干違う、自分自身の母に手を引かれた記憶も、

この歌を聴くと自然と思い起こされます・・・・。

今となると、遠い思い出かも知れません。

 

今日は母の命日です。

花が好きだった母が亡くなって9年が経ちました。

しかし、母が旅立った瞬間、その瞬間から私と母の時間は、静かにとまったままです。

 

そんな思いに、今夜だけは身を任せたいと思います・・・。

 

少し感傷的になってしまいました。

このあとは、いつものとおり、インコたちの様子を掲載して今日のブログを終わりたいと思います。

 

今日は最年長のピーちゃんから。

 

パイちゃん。

 

キイちゃん。

 

セイちゃん。

 

チイちゃん。

 

シーちゃん。

 

そして、眠たそうなソラちゃん。

 

皆様、今日も一日大変お疲れ様でした。