知らず知らずのうちに、「夢想の為の装置」のスイッチがオンになり

1年前に迷い込んだ夢想の世界に

今日もまた、迷い込んでしまいました

 

私の夢想は、この作家の波長に共鳴しやすいのかもしれません

 

「夢想ノ時間ノ始まり」

夢想ノ時間に入り込んむときをイメージした作品です。

窓枠が空間がゆがんだように消え入ろうとしています

碧く輝やく月やマグカップが、夢想ノ世界を彩っています

 

今日、横浜中華街の画廊art Truthで開催中の、永吉香里個展・時空散歩に行ってきました。(会期 11/14(水)~11/19(月))

ちょうど、1年前にも永吉香里個展・夢想の為の装置が、ここで開催されており、そのとき抱いたイメージが私の中でよみがえってきました。

 

「count 数はいくつまで、数えられれば良いのか」

いくつかの四角が、ひとつひとつ、順番に織り重なっています。

一つ一つの四角を数えるイメージが、この題名に繋がっているのでしょうか?

淡い色彩と空間から、イメージの中で遊ぶことができる作品ではないでしょうか。

 

「夜のピアノ」

ピアノと猫が登場することが逆に不思議と思いながら

この作品から夜の世界をイメージすると、楽しい気持ちになってきます。

 

今日、永吉香里さんが在廊しており、作品の話や、鳥の話題をすることが出来ました。

作品はもちろんのこと、永吉さんの話のおもしろさは、群を抜いています。

 

他にも、次の作品がとりわけ素敵だなと思いました。

「what's up?」

 

「Graffiti」

 

「spatio-Temporal walkⅠ」

 

 

そして、今回は、このような気になる造形が数多く展示されています。

 

永吉香里さんのユニークで美しい世界を今年も十分堪能することが出来ました。

最後に、過去の永吉さんの個展について書いた私のブログと、画廊art Truthのホームページのアドレスを掲載しておきます。

永吉香里個展・夢想の為の装置(於 art Truth)

永吉香里個展・11月の青(於art Truth)

 

画廊art Truth

http://www.yccp.jp/art-truth/