私がブログを書き始めたきっかけの一つに、庭に咲く花々を、きちんと把握し、1年を通じて、継続して咲かせていきたいということがありました。

もともと庭の花は、亡くなった母が好きで植えたもので、今も梅、椿、ハナズオウ、ミツバツツジ、ツツジ、藤、山吹、牡丹、古い赤い薔薇などは、今も引き続き、花を咲かせています。

これまでに切ってしまったもの、枯れたもの、古木になって花が咲かなくなった紫陽花、ピラカンサ、沈丁花、コデマリなどを考えると、母の時代には、いま以上に、1年を通じて花が咲き続けていたと思います。

 

ただ、母は、四季咲きの薔薇は全然植えていなかったため、冬の時期は、おそらくは花はほとんど咲いておらず、その代わりに、千両、万両、ナンテン、ピラカンサといった赤い実がなる木々がその穴埋めをしていたということに、最近気が付きました。

 

今日、午後から時間がとれたので、久しぶりに庭の木々の剪定をしました。

剪定をして分かるのは、庭の千両、万両が庭のあちこちにあることです。これらは、母が植えた名残なのか、それとも、鳥たちが種を運んだのかはよく分かりませんが、これからは、ちゃんと手入れして、冬に赤い実をたくさんつけるようにしたいと思います。

 

今日、庭には、私が植えたジャルダンドフランスが一輪引き続き咲いていました。

 

そして、丁寧に探してみると、ベコニアが庭の片隅に咲いていることに気が付きました。

 

そして、千両の実です。千両は、実が上向きについています。

 

そして、実が下につく万両です。

 

そして、金柑の実がたくさんなりました。

 

ベランダの多肉植物ですが、これも母が残したものです。

 

続いて、今日のインコたちです。

ソラちゃんが、一人で遊んでいます。

その後で、キイちゃんと遊んでもらっていました。

 

籠の中で並んでいる、右からチイちゃん、ニイちゃん、シーちゃんです。

 

そして、セイちゃんです。

 

そして、最後はオカメたちです。

 

以上、我が家の暮れの花鳥風月でした。

 

皆様、今日も一日大変お疲れ様でした。