我が家のインコの中で、唯一、子育てをしたキイちゃんとセイちゃん。

もともとは、2羽とも手乗りインコでしたが、あまり人には興味がなく、外に出すと、籠に戻すことが大変でしたので、子どもたちが巣立った以降は、放鳥することはありませんでした。

 

そして、いつもその2羽が見せる姿は、雌のセイちゃんが左、雄のキイちゃんが右、この定位置で並ぶ姿でした。

この写真は、今日の写真ですが、ブログでは、いつもこのように並ぶ2羽を載せることが続いていました。

 

昨年になり、私自身に余裕があったのかもしれませんが、この2羽の籠の入り口を開けて、様子を見ていると、キイちゃんが外に出て、ソラちゃんやチイちゃんと遊ぶようになりました。

今日もキイちゃんは、ソラちゃんと遊んでいました。

 

一方、セイちゃんの方は、なかなか外に出てきませんでしたが、やがて、少しずつ外に出てくるようになり、最近では、いつの間にか外に出て、遊んだ後、いつの間にか籠に戻るようになりました。

 

このことから分かったこと、こんな小さなインコも、新しい経験をさせていくと、色々な表情を見せてくれるということです。

 

最近は、籠の外に出ることがなかったシーちゃんも、籠の外に出るようになりました。

でも、シーちゃんは、籠の中にいても、多くの兄弟と育ったせいか、結構表情が豊かです。

 

インコが生き生きするには、人が構ってあげるか、仲間との関係が築けること、それが大切ではないかと思います。

 

その意味では、人とも、インコとも仲が良いチイちゃんとソラちゃんは、表情は豊か、いつも元気いっぱいです。

 

 

オカメたちは、のんびりマイペースで暮らし、気まぐれで人と関わること、そうすることが幸せそうです。

ときどき、籠の中に勝手に入ってくるセキセイたちには、あまり関わりたくないようです。

 

以上、これが、最近の我が家のセキセイ、オカメ、各インコたちの生活です。

 

それでは、皆様、今日も一日大変お疲れ様でした。